衝撃的な問いかけ…映画「人魚の眠る家」第1弾ビジュアル解禁

ニュース 公開日:2018/06/14 47
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稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説「人魚の眠る家」を映画化。この度、本作の第1弾ビジュアルが完成した。




また、公開日は11月16日(金)に決定。なお、追加キャストとして、山口紗弥加、田中哲司の出演も発表された。

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、悲報が届く。 「娘がプールで溺れた―」。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すのだが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく―。東野圭吾の作家デビュー30周年記念ベストセラー小説を、「明日の記憶」「TRICK」「天空の蜂」の堤幸彦監督が実写映画化。篠原涼子西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが誕生する。

解禁された第1弾ビジュアルは、水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む主人公・播磨薫子(篠原涼子)。胸には、安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母のようで、まっすぐにこちらを見つめるその瞳は、愁いを帯びながらも強い意志を感じさせる。「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?東野圭吾の禁断のミステリーが、ついに幕を開ける。

そして新たに解禁となったキャスト、山口紗弥加は篠原涼子演じる播磨薫子の妹・美晴役に。薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤を田中哲司が演じる。

映画「人魚の眠る家」は2018年11月16日(金)全国公開される。

©2018「人魚の眠る家」 製作委員会