坂口健太郎、吉岡里帆の印象は「熱をもったマシュマロ」

ニュース 公開日:2018/06/08 52
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カンテレ・フジテレビ系火曜9時連続ドラマ(全国ネット)の“バトンタッチ”セレモニーが、都内某所の「シグナル 長期未解決事件捜査班」の撮影現場で開かれ、6月12日(火)に最終回を迎える「シグナル」の主演・三枝健人役を務める坂口健太郎のもとに7月17日(火)に始まる新火9ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の主演・義経えみる役の吉岡里帆が訪れた。





「シグナル」の撮影終了後、ソファーで台本を読みながらくつろぐ坂口のもとに、初日の撮影を終えたばかりの吉岡が登場。「こんにちは!」と笑顔で現場に訪れた吉岡を、坂口は「いらっしゃいませ!」と満面の笑みで迎えた。

過去にも連続ドラマで共演したことのある2人だが、今回はお互いに主演という立場で対面。それぞれの印象について吉岡は「坂口さんは、クールなんだけど同時にすごく優しい方」とコメント。一方、坂口は「前作では、作品や役や物語についてすごく深く話しましたよね。だから吉岡さんの印象は“すごく熱を持ったマシュマロ”」と表現。これに、京都府出身の吉岡はすかさず「溶けてるやん(笑)」と関西弁でツッコむなど、久しぶりの再会に話は尽きなかった。

セレモニーではドラマにゆかりのある食べ物を交換。吉岡が「じゃん、じゃじゃん♪」と歌いながら手にして来たものはオムライス! 「三枝健人警部補といえば、無機質でクールな役ですが、彼の人間らしさが垣間見えるシーンがありまして。そのひとつが居酒屋で“オムライスを食べたい”というシーン」と吉岡。坂口はうなずきながら、「健人がお兄ちゃんと幸せだった時間を思い出すなど重要なアイテム」と話し、「あと、僕もオムライスが大好きなんです」とにっこり。吉岡がケチャップで「火9」と書いたそのオムライスを美味しそうに食べた。

坂口からは、大きなとんかつを2枚。実は、吉岡が演じるえみるはとんかつが大好き。特にとんかつの“端っこ”が大好きというエピソードから、坂口が用意した。吉岡は、坂口がソースで“火9”と描いたとんかつの端っこをぱくり。「めっちゃおいしい!」と、“マシュマロ”のようなとろけた笑顔を見せた。

12日(火)に最終回(15分拡大放送)を迎える「シグナル」について坂口は、「三枝健人のキーになる事件の謎が解き明かされます。目が離せない最終回になっていると思うので、ぜひ一緒に健人と悩んで事件を解決していきましょう」と話した。また、『健康で文化的な最低限度の生活』について吉岡は「新人ケースワーカーの成長物語で、安定を求めて公務員になった義経えみるはケースワーカーという仕事を通して、生きていく大変さなどを知っていきます。夏にふさわしいパワフルな作品なので、みなさんもえみると一緒に奮闘してもらえれば!」と力を込めてアピールした。

最後に、“バトンタッチ”で互いの手を合わせた2人。「火曜9時ドラマ、これからもお楽しみに!」と手を振り、すっかり旧交も温めた様子。目が離せない展開のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の最終回、そして7月17日(火)よる9時からスタートするパワフルなヒューマンお仕事ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」。どちらもお見逃しなく!