須藤凜々花「芸能界辞めるか迷った」、矢口真里から助言も

ニュース 公開日:2018/06/06 53
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第3作目にして完結篇となる「メイズ・ランナー:最期の迷宮」が6月15日(金)に全国公開される。

今回、仲間を救うために、多くの試練や謎を解き明かしてきた主人公たちのサバイバルを体験できる、謎解きイベントを6日、新宿エリアで実施。見事に謎を解いた、選ばれし“侵入生”たちとの結団式を開催した。

イベント新宿で謎をといた侵入生の団長として選ばれたロッチと、副団長の須藤凜々花。MCが3人を呼び込むとなぜかコカドケンタロウと須藤だけが登壇する。「あれ?中岡さんは?」とあたりを見回すと、中岡創一が「新宿で謎解いてたら、ゾンビみたいなのに噛まれてこうなってもうて・・・」とゾンビのようにズタボロな姿で登場。クランクに襲われるという団長らしからぬ姿に会場は笑いで包まれる。




トークが始まり、映画にちなんでこれまで迷ったこと、そしてそれをどのように解決したのか?という質問に、昨年、電撃的に結婚宣言した須藤は「去年はいろいろありまして…(笑)。芸能界を辞めるかどうしようか迷いました。辞めるということは逃げることなのでは…、と思ったり…。でも実はアイドルの先輩である矢口真里さんに続けたほうがいいよって助言をもらったんです。芸能界はしがみつくところだよって。それで頑張れました。矢口さん、これからは私の弟子になっていいよっていってくれたんです。」という驚きの裏話を披露。

コカドは「ロッチを組む前に一緒にやっていた相方が、突然蒸発してしまったんです。今後どうしようかと迷ってた時期がありました。その蒸発した相方と一番仲がよかったのが中岡だったんです。当時、中岡は彼女と結婚するためにお笑いを辞めて働いていたのですが、ちょうどその時にその彼女にフラれたらしく(笑)。それで、もう二人で旅行でも行こうかってことになったんです。3泊4日の沖縄旅行がものすごく楽しくて、こんな日々が続けばいいなと思ってロッチを組むことになりました。」と、意外なエピソードを語った。

それを受けて中岡は「まだこんな髪の毛が長いキャラクターができてないとき、コカドくんがキャラをつけるためにいろいろ言ってきたんですが…。一度、タトゥーを入れてこいって言われたんです。すごく小さくて遠くからはホクロに見えるんだけど、近くでみると昇り龍になってる…みたいな(笑)。それはメチャクチャ迷って、タトゥーは止めました。」と、コンビならでは懐かしの話題で盛り上がる。

次に、大切な仲間と自分、どちらかがクランクに噛まれそうになったとしたらどうする?という質問をされた3人。須藤は「夫か自分だとしたら、夫に感染してもらいたいです。そして彼に噛まれて殺されたいと思います。自分が自分を忘れて彼を殺すのであれば、殺される直前まで彼の顔を見ていたいから。」と、新婚らしい素直な気持ちを語る。一方、コカドが「俺と中岡さんやったら、やっぱり中岡さんに行ってもらうかなあ。」と言うと、中岡も「俺も。俺が行かなあかんのやろなって思う」と完全に同意。「そのほうが笑いが取れるだろうから、仕方ないな。」と、息の合った結論を出した。

映画について須藤は「疾走感があって、ひと時も目が離せない映画です。私は今回の3作目から観たのですが、それでも超楽しめる最高な映画でした。」とコメント。コカドは「映画の中に入っている気持ちになります。自分もあのメンバーの一員になったみたいで、自分だったらどうするかなって。いろんな楽しみ方がある映画だと思いました。」、中岡は「最初から最後までずっとドキドキが止まらない映画です。ずーっとピンチ。ずーっとドキドキ。第一作からの謎もきれいに解けて、すごく気持ちよく帰れると思います。」と太鼓判。

最期のフォトセッションでは、3人揃って「もう、迷わないぞー!!」と絶叫し、イベントを締めくくった。

 イベント後の囲み取材で、「今年中に抜け出したいこと」を聞かれた3人。須藤は「実は月々のお小遣いが3万円なんです。夫に学費を貯金しろって言われているので…。でも3万円だと5日くらいでなくなっちゃうんですよ。洋服とか、あと海外のラッパーみたいに金歯にしたいなって思ったりして。なのでこっそり副業したいですね。」と笑いを誘う。

コカドと中岡は「コンビには珍しく、僕たちは2人とも結婚していない。今年中にどっちかが独身から抜け出したい」と心情を吐露。須藤はそんな二人に「結婚や恋愛をしたいって思わないことが秘訣かもしれないです。恋なんてしちゃだめだって思うと、その反動で落とし穴みたいに自然に恋に落ちてしまうんです。」と自身の経験に基づいたアドバイスをした。 

 

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