映画「銀魂」連動ドラマ制作決定、橋本環奈が描いたティザービジュアルも公開

ニュース 公開日:2018/06/04 53
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作品数NO.1の映像配信サービス「dTV®」は、昨年劇場版との連動ドラマを配信し大ヒットを記録した実写「銀魂」を昨年に引き続き劇場版と連動し、ドラマ版を制作することが決定した。

2017年、主演の小栗旬を筆頭に超豪華俳優陣が集結、ユーモア溢れる脚本と演出で大ヒット作品を連発する福田雄一監督がメガホンをとり、最終興行収入38.4億円という2017年実写邦画No.1の成績を記録するなど超絶大ヒットを記録した劇場版映画「銀魂」。そして同時期にdTVで劇場版と連動し、映画では描ききれなかった銀魂きっての”泣ける”人気エピソードである「ミツバ篇」を映像化したオリジナルドラマは、配信初日の視聴数がdTV歴代No.1の視聴数を獲得、第1話のYouTube再生回数は3日間で200万再生を超えるなど配信ドラマとしては驚異の大ヒットを記録した。





そして2018年、さらに笑って、さらに泣いて、さらにアツくなる!天下無敵の痛快アクションエンターテイメントとして、調子に乗って続編「銀魂2(仮)」が公開!昨年に引き続きdTVでも脚本・監督を福田雄一が務め、主演に小栗旬を迎えたオリジナルドラマの制作を行うことが決定した。小栗旬演じる主人公の坂田銀時は普段は、ぐうたらながらも情に厚く大切な仲間を守るためなら、自分の命さえ投げ出してしまうような勇気あふれる侍。今年も「熱い」銀さんは健在。福田監督は今年も劇場版にも負けず劣らずの意気込みでドラマ版を撮影し、「銀魂」の真骨頂であるギャグ満載の仕上がりになっている。この2人のタッグで今年の夏も世の中が「銀魂」一色になること間違い無し。
 
昨年dTVオリジナルドラマ「銀魂‐ミツバ篇‐」に出演したキャストが、今年も出演することが決定した。主演の坂田銀時役の小栗旬を初め、銀魂の数多いキャラクターたちの中で原作のファン投票で常に上位に食い込んでくる人気キャラクターである真選組の近藤勲役の中村勘九郎、土方十四郎役の柳楽優弥、沖田総悟役の吉沢亮らが前作に続いてドラマ版に登場。昨年同様の豪華キャスがト引き続き人気キャラクターを演じ、今回も目が離せない展開に。

さらに、今年は神楽役の橋本環奈がいよいよドラマ版に登場。劇場版で見た可愛くも力強い橋本環奈演じる神楽が、ドラマ版にも華を添えている。

ドラマ版の制作決定に合わせ、ティザービジュアルも公開された。神楽役の橋本環奈が撮影現場で自ら筆を持ち、魂込めて描いたという驚愕の作品をそのままティザービジュアル化。向かって左手はちゅるちゅるした髪の毛が印象的な坂田銀時。いかにもこれから何かやってくれそうな顔付きをしている。向かって左手に描かれているのは神楽。可愛らしい満開の笑顔が印象的だ。「ことしもdTVでドラマやっちゃうよ~」というユルめのキャッチが堪らない仕上がりになっている。

見る人から見ればまさにアート!ギャグマンガ「銀魂」の真髄がこの絵には詰まっているのかと思わせるそのビジュアルは思わず二度見してしまうほど強烈なインパクトだ。今年のdTVオリジナルドラマ「銀魂2(予定)」、2018年8月17日に公開される劇場版と共にご期待いただきたい!

福田監督コメント
前回も、dTVの方ではギャグ一辺倒の短編をやりたかったのですが、ようやく今回、念願が叶いました!ファンの皆様にもとても愛されていて僕も大好きなエピソードを実写化させて頂きました。「これは無理やろ!」と思われているであろうエピソードも果敢に挑戦してみました!かなり無茶な出来になっております!そんな無茶な感じが癖になる感じに仕上がりそうです。銀魂の真髄であるギャグを満喫して下さい!

©空知英秋/集英社 ©2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。