伊原六花 1st写真集、水着撮影恥ずかしくなかった「自分でも驚いた」

ニュース 公開日:2018/06/03 54
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大阪府立登美丘高校在学中ではダンス部のキャプテンを務め、高校時代に同部員と披露した「バブリーダンス」で一躍注目を集めた伊原六花(いはら・りっか)。

3月に高校を卒業したばかりの彼女は、生活の拠点を東京に移して本格的な芸能活動をスタートさせ、3月には「第26回東京ガールズコレクション」でランウェイデビュー、そして7月にはTBS系のドラマ『チア☆ダン』でドラマのデビューも控えている。そんな伊原が、初めてとなる写真集『rikka』(東京ニュース通信社)をリリース。その発売記念イベントが2日、東京・新宿の福家書店 新宿サブナード店で行われ、イベント前には自身初めての囲み会見に臨んだ。





「どこを見たらいいのかわからないですね。本当に緊張します…」と初めての囲み会見は緊張した面持ちも、「高校時代から初めてのことばかりですが、こうやってたくさんの方に来ていただいて、すごく夢のようです。注目していただけることは、自分の中で頑張ろうという力に繋がりますね」と報道陣に対してテキパキとした受け答えが印象的だった。

そんな彼女の初めてとなる同写真集は、沖縄で撮影されたもの。「沖縄は初めてではありませんが、沖縄料理を食べたのはこの時の撮影が初めてでした。沖縄そばとかすごく美味しかったです!それとシュノーケリングを初めてやらせてもらいましたよ♪」とロケ地となった沖縄のエピソードを明かしてくれた。写真集の内容は、国際通りや異国情緒漂う街並みや港などで、のびのびとナチュラルな表情を惜しげもなく披露。また、夕景をバックにした写真ではしっとりとした表情を見せつつ、海やプールでは貴重な水着姿も大胆に披露している。

初めての写真集を手にしながら「1st写真集が出来たんだとすごく実感しています。撮影する時もたくさんの方に支えてもらい、本当に大切な一冊になりました」と笑顔を見せた伊原。お気に入りの写真を「屋上で撮ったダンスの写真」とあげて、「屋上で曲を流しながらカメラを気にせず自由に踊らせてもらいました。自分の好きなモノを表現した写真なので、一番自分らしいと思いますよ」とその理由を説明した。前述した通り、今回の写真集には貴重な水着カットも掲載されている。水着の撮影は初めてだというが、「沖縄の空気を感じて撮影することができたので、恥ずかしさはありませんでした。楽しく撮影できたのは、自分の中でも驚いた部分ではありますね」と振り返り、「点数は100万点!今の私にしかできない表情だったり、素顔を撮っていただいた感じがするので、何回見直しても大切な一冊になったと思います。部活で鍛えた腹筋も良いかな?(笑)」と自信を覗かせていた。

イベントが行われたこの日は、偶然にも19歳となる誕生日。関係者からバースデーケーキが用意されて「嬉しい!」と思わず笑みをこぼした伊原は「10代最後となりますが、この一年はしっかり勉強して吸収し、次につながる年にしたいですね」と新たな歳の目標を。その伊原は、7月から放送するTBS系のドラマ『チア☆ダン』の収録真っ只中で「素敵なキャストの皆さんとダンスの練習をしています。たくさんお話を聞いたりして、本当に勉強になっています」と共演者から多くの刺激を受けているようで、「いつかは『伊原六花が出ているから観てみたい』と思われる女優さんになりたいですね」と夢を語っていた。


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