綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」レギュラーキャスト続々決定

ニュース 公開日:2018/05/30 64
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TBSでは7月期の火曜ドラマ枠で綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」を放送する。このたびレギュラーキャストが続々と決定した。

まず、数々のヒットドラマ、映画、CMなどに出演している佐藤健が決定。今や、テレビドラマ、映画で主演を張る佐藤だが、「ROOKIES」(2008年)、「とんび」(2013年)、「天皇の料理番」(2015年)など数々のTBSドラマに出演し、今回3年ぶりにTBS連続ドラマの出演となる。

前作「天皇の料理番」では、陛下に使える宮中の料理人役として、包丁さばきだけでなく、福井弁、フランス語、英語にも果敢に取り組み、圧倒的な存在感を見せた。今作では、なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年・麦田章をどう演じるのか?佐藤が演じる麦田章は物語の「台風の目」。 亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。




原作は今や入手困難な幻の4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)。桜沢鈴による義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語だ。

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか・・・。本ドラマは、綾瀬はるか演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

そのほか、良一の娘(小学生)・みゆき役には、総勢277人、6度にわたるオーディションの末選ばれた横溝菜帆が決定。綾瀬演じる亜希子の部下・田口朝正(ともまさ)役には、テレビや映画で味のあるキャラクターを演じ続けている浅利陽介。竹野内演じる宮本良一の上司・笠原廣乃進役にはお約束の浅野和之。そして、世話好き、噂好きの不動産屋のおばちゃん・下山和子役に麻生祐未と、いぶし銀の光を放つ俳優たちが宮本家を支える。

さらに、「ROOKIES」以来、佐藤健との共演になる川村陽介、「アンナチュラル」で亡き女性を好演した橋本真実、「おんな城主 直虎」(NJK)での好演が印象的な真凛、竹野内演じる宮本良一の亡き妻・宮本愛役に奥山佳恵の出演も決定した。

親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人間たちの優しさ、満ち足りている時には気がつかない。しかし欠けてしまうと、どうしようもない淋しさに包まれてしまう。当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんな温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通してお届けする。

<佐藤健 コメント>
不器用だけど、とにかく真っ直ぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とても愛おしい魅力的なドラマです。視聴者のみなさまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります。

<プロデューサー・飯田和孝 コメント>
このドラマに出てくるキャラクターたちは、それぞれ形は違えど、みんなが“一生懸命”で、誰かを支え、そして支えられて生きています。一生懸命で、誠実であるからこそ、周りの人から見ると、時にその姿にくすっとしてしまう、そんな愛すべきキャラクターたちです。彼らの、何気ないけれど、温かい日常に、少しでもほっこりしていただければうれしく思います。

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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