浅川梨奈 ”誰だお前!?”って思うくらいの120%アイドル役「笑顔って大変だな」

ニュース 公開日:2018/05/29 51
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海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズの大ヒット以降、ゾンビは世界的に人気の高いコンテンツとして数多くの作品が作られ、日本でも映画、TV、コミック、アニメ、そしてハロウィンでのコスプレとしても1ジャンルに定着するなどその人気は極めて高い。

そんな世界的コンテンツの「ゾンビ」と、日本が世界に誇るコンテンツ「アイドル」が合体し、さらにパルクールアクションもふんだんに盛り込まれた新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画として生まれ変わるという。




この注目作「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」の主演には、女優としても話題作への出演が続くSUPER☆GiRLS浅川梨奈、そして「劇中では空手やんないです。楽屋に空手衣装があってビックリ」というSUPER☆GiRLS阿部夢梨の出演や、星守紗凪がゾンビハンター役で出演するなど実に強力な布陣。

5月28日(月)にはユナイテッド・シネマ豊洲にて「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」封切り前の完成披露舞台挨拶が行われた。

主演に挑む浅川梨奈は「180度違う自分をみせられるように、目線や仕草も普段自分がやらないことをやらせて頂いた。」「普段私を見ててくれている人は、誰だお前!って思うくらいの120%アイドルを演じさせて頂きました。」「ブリブリキャピキャピです。笑顔って大変だなって感じました。」と通常運転のサバサバキャラは封印し、ブリブリのキャピキャピ、更にはニコニコで挑んでいるという。

共演の阿部夢梨はそんな浅川について「現場での浅川さんはいつもと違う」「真面目すぎてどう話しかけていいか」と意外な一面を披露し、「感じ悪いんだけど!」と浅川から一括されると「真剣な女優さんでした」とフォローし笑いを誘うなどバツグンのチームワークを魅せつけてくれた。

また、剣術を習っていたという星守は今作でワイヤーアクションに初挑戦したそうで、その際のことを「もう楽しすぎて」と表現するなど見どころ満載の「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」。6月9日(土)よりの全国順次ロードショーが今から待ちきれない。

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