「ブラックペアン」相武紗季が出産後ドラマ初出演

ニュース 公開日:2018/05/26 5
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TBSで好評放送中の日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜よる9時)。6月3日(日)放送の第7話に相武紗季の出演が決定した。

相武は昨年第一子を出産し、今回が本格的女優復帰となる。今回演じるのは、国を上げての一大プロジェクトとして“国産ダーウィン”である手術支援ロボット「カエサル」を推奨する厚労省の富沢(福澤朗)が、絶対に成功する手術を積極的に行うために佐伯(内野聖陽)に勧めた、手術の難度が低い症例の患者・山本祥子。




佐伯は、祥子の症例なら誰が手術をしても失敗することはないと考え、東城大の手柄にすべく執刀医に黒崎(橋本さとし)を指名し、治験コーディネーターの木下(加藤綾子)を呼び出す。黒崎と木下は治験の説明のため祥子(相武紗季)の病室を訪れるが、祥子と香織はお互いの顔を見て絶句。そして祥子は治験コーディネーターの担当変更を 申し出る。祥子は隣の市の病院に勤務する現役の看護師主任で、香織が以前看護師として祥子と共に働いていたことを世良(竹内涼真)、高階(小泉孝太郎)、美和(葵わかな)は知ることとなる。香織が何故看護師を辞め、治験コーディネーターとして働くこととなったのか、そして黒崎が執刀する手術は無事成功するのか・・・。

さらに同じく第7話に、帝華大の医局員・武田秀文役で、「キングオブコント2014」優勝のお笑い コンビ・シソンヌの長谷川忍の出演も決定した。

後半に突入し、さらに盛り上がりを見せる『ブラックペアン』第7話、是非期待してほしい。

相武紗季コメント>

ドラマの撮影は1年近く空いていたので、ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でしたが、(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました。加藤(綾子)さん演じる香織の過去が少し明らかになる話なので、香織さんの感情の変化を楽しんで見て頂けたら幸いです。

ⓒTBS