東出昌大&夏帆 映画「ビブリア古書堂の事件手帖」に出演、特報映像も公開

ニュース 公開日:2018/05/25 49
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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていくシリーズ累計640万部を突破する国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる「ビブリア古書堂の事件手帖」が11月1日(木)に公開となる。





原作は「本の雑誌」40年間のベスト40【第1位】(2015年「本の雑誌」40周年企画)、年間ベストセラー文庫総合【第1位】(2012年トーハン調べ)など数々の賞を受賞し、日本中から愛される文芸ミステリー小説。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子を演じるのは、実力派女優・黒木華。そしてひょんなことからビブリア古書堂で働き始め、栞子に密かに思いを寄せる、不器用ながらも誠実で不器用な青年・五浦大輔(ごうら だいすけ)を、大ヒット作への出演が続く野村周平が演じた。監督は、昨年「幼な子われらに生まれ」で第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞ほか数々の映画賞を受賞した三島有紀子がメガホンを取る。

この度、本作を彩るキャストが新たに発表となった。

野村周平が演じる大輔の亡くなった祖母・五浦絹子(ごうら きぬこ)の若き日を演じるのは「海街diary」で日本アカデミー賞・助演女優賞を受賞、清楚な役柄からアクション、更には艶やかな役まで幅広いキャラクターを演じ分け各界から高い評価を受ける個性派女優・夏帆

そして、その絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄(たなか よしお)には映画やドラマなど出演作が絶えない、今や日本を牽引する俳優となった東出昌大が演じる。

2人の共演は「予兆 散歩する侵略者」(17)に続き今回が2回目。

お互いの印象を東出は「夏帆さんは、強い芯を持った、真っ直ぐとした女優さん。彼女と素直に恋が出来たのは、本当に夏帆さんの力であり、魅力だと思う」と話し、夏帆も「すごくストイックで真面目な方で、自然と(東出さん演じる)嘉雄さんと接することができた」と話している。

また、現代パートの黒木と野村に関しては2人とも一緒のシーンはなかったが、原作を読んでいたという東出は「(現代パートは)魅力的な俳優さんがたくさん出ているので、原作から飛び出してきたような、原作の魅力そのままの映画になっている」と原作ファンも楽しめると話し、夏帆もクランクアップ直後に「もう少し、撮影をしていたかったというのが今の正直な感想。現在と過去がつながった時に、一体どういう映画になるのか凄く楽しみです」と作品が終わった心境と、作品への期待感を語った。

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