「マツコの知らない世界」で脚光、”板橋しっとりチャーハン”提唱の著者が初書籍

ニュース 公開日:2018/05/16 15
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TBS系列『マツコの知らない世界』で紹介され、マツコ・デラックスにも絶賛されたたことから、脚光を浴びている「板橋しっとりチャーハン」。

 「板橋しっとりチャーハン」とは、グルメブームによる本格的なパラパラチャーハン登場前に、あらゆる町中華で供されていた「ラードたっぷりでテカテカしていて脂っこい、ご飯も水分多めでしっとりと炒め上がったチャーハン」のこと。

「板橋しっとりチャーハン」の提唱者である刈部山本氏の初の著作『東京「裏町メシ屋」探訪記』では、板橋のほかにも、路地裏、ガード下、廃線跡、旧赤線、団地、ロードサイドなどの東京辺境をめぐり、その土地土地に根付く飲食店を記録。今までとは違う目線で東京を眺めることができる一冊となっている。

5月31日(木) には、神保町・書泉グランデでトークショーも開催される。




【目次】

第1章 板橋しっとりチャーハン ~板橋を見れば東京大衆食の近代史が分かる!?

第2章 明治からのレンガを追う ~銀座・日本橋・神田、路地裏の穴場老舗が見えてくる

第3章 関東大震災からの復興 ~上野東側の裏路地に見る和洋定食・男子メシ紀行

第4章 多摩湖から玉川上水を巡る ~近代水道の発展から、郊外の地グルメに会う

第5章 戦争への足音が響いた町 ~板橋から北区へと広がった軍用地は今!?

第6章 戦中から戦後へ ~空襲からドヤ、ちょんの間と経た横浜ストーリー

第7章 赤線のあった頃 ~吉原・向島・鳩の街・玉ノ井ラビリンス

第8章 物流が町を変える ~貨物船から臨海部へ、葛飾・江東・品川の旅

第9章 東京の拡張・郊外の変革 ~モータリゼーションが起こしたロードサイド文化、足立


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肩車の弥七 @hyakuri_airbase 5月16日

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