オダギリジョー TBS7月期ドラマ「チア☆ダン」にダメ教師役で出演決定

ニュース 公開日:2018/05/09 78
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<漆戸太郎役・オダギリジョー>
・「チア☆ダン」出演について
こういう爽やかな学園ドラマに今まで関わったことがなかったので、出演のオファーを頂いた時にはこんな汚れた自分が、ピュアな女子高生たちの中に混ざって良いものだろうかと思いました。僕は爽やかでもないし、人を導くようなタイプでもないので、今までにない新しい自分の中の可能性を感じる作品だと思っています。

今回演じさせて頂く、太郎という役は過去にトラウマがあって、一歩前に進むことに躊躇している教師です。昔は一所懸命がむしゃらに前に進んでいた時期もあったのですが、今はくすぶってしまっている部分をチアダンス部の彼女たちに引っ張ってもらいながら、もう一度昔の自分を取り戻していくという役どころなのだと思います。僕自身はチアダンス部の彼女たちを支えるというのはおこがましいので、彼女たちがより魅力的に輝くための、隠し味程度に彼女たちの隣にいさせてもらえたらと思っています。

<藤谷わかば役・土屋太鳳>
・オダギリジョーとの共演について
今回、チアダンでオダギリジョーさんと初めて共演させて頂きます。オダギリさんは、映像でずっと拝見させて頂いていた方でしたので、その独特な空気感とお芝居を直接目の前で見て感じることができることにすごくドキドキしています。

<梶山カンナ役・足立佳奈>
映画で観たあのチア☆ダンがドラマ化されて、そのメンバーに選んで頂きとても光栄でうれしかったです。体力には自信がありますが、チアダンスは初めてなのでみなさんの足を引っ張らないように、持ち前の笑顔で常に明るく頑張ります!

<稲森 望役・堀田真由>
この度、稲森望という役を頂き、チア☆ダンの世界に入れることに大変喜びを感じております。チアスピリッツの意味でもある元気・応援、そして、互いに励まし合うを心に、観てくださる方々に温かい気持ちをお届けできるよう精一杯頑張ります!

<芦田さくら役・福地桃子>
沢山の方にパワーをお届けできるそんな作品に携わることができ、とてもうれしくどきどきしています。この作品と同じようにパワー溢れる共演者の皆さん、スタッフさんに囲まれている現場なので、私も全力で挑みたいという気持ちでいっぱいです。

<三枝美菜役・石崎なつみ>
大好きなチアにこうして携わることができて、本当にうれしいです!高校ではチアダンス部で、当時から JETS さんは憧れでもあり、いつか越えたいと思っていた存在でした。そのアツい気持ちを、この作品に全てぶつけていきたいと思っています!

<樫村恵理役・坂ノ上 茜>
チア☆ダンがドラマ化するという話を聞いた時から、この作品に携わることができたらいいなと願っていました。なのでオーディションに合格したと聞いた時は飛び上がるくらいうれしかったです!!(実際はロケバスの中にいたので、できませんでした。笑)この気持ちを忘れず、責任を持ってお芝居やダンスと向き合っていきます。観てくださる方々へ元気を届けられるよう全力で頑張ります!

<菅沼 香役・溝口 恵>
チア☆ダンは映画を観ていて大好きな作品だったので、ドラマには絶対出演したい! と思ってオーディションに参加しました! 自分もチア☆ダンに出演できるということが、ただただ幸せです! 今回、香を演じるにあたり、人生で初めて髪の毛を茶色に染めて役の準備をしました。チアダンスのレッスンもみんなでずっと頑張ってきました。観てくださる皆さんの心に残る作品を届けられるようにチーム一丸になって撮影も頑張ります! ぜひ、チア☆ダンをよろしくお願いいたします!

<大竹真子役・守屋ことり>
まず、この作品がドラマデビュー作になること、すごくうれしいです。オーディションの前も後も、チア☆ダンのことを考えると涙がポロポロ出てくるくらい、受かりたい! という強い思いがありました。それから半年以上が経った今、あのとき願っていたこの現場に居ます。ここで過ごせる1分1秒の幸せを噛み締めて、共演する先輩方から学ばせていただき、最後まで全力で突っ走ります!

<武藤夕実役・佐生 雪>
連ドラに出演させて頂くのは今回が初めてで、わからないことだらけで、正直少し不安もありますが、チアダンスをずっと一緒に練習してきたメンバーたちとのお芝居なので、その面に関しては安心もあり、楽しみでもあります。色々な面で学ぶことが多い現場になると思います。武藤夕実をどう作っていけば、夕実としてドラマにほんの少しでも色が出るか。そして、観て下さる皆さんにとって毎週金曜日が楽しみになるように、精一杯芝居もダンスもさせて頂きます。色々な立場や気持ちで観て下さる方がいると思いますが、その一人一人が自分の青春となるように、私たちも思い切り青春を送りたいと思います。

<プロデューサー・韓 哲コメント>
企画当初からこの物語は女子生徒たちと挫折した男性教師の2つの成長物語を軸としたいと思っていました。その大切な太郎先生役をオダギリさんに新境地を開くつもりで引き受けていただけたことがとても光栄であり、ドラマが飛び立つための両翼がしっかりと揃ったと思っています。今回発表された次世代の有望な女優たちがダンスにかけるひたむきな姿と、オダギリさん演じる中年教師の再生と成長の物語を毎週楽しみにしていただけるよう、キャスト、スタッフ一丸となって精一杯ドラマを作っていきます。

(c)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。