山崎まさよしの名曲が山田孝之・長澤まさみ主演映画の挿入歌に決定

ニュース 公開日:2018/04/26 62
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山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務め、「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」などで知られる福田雄一監督が「勇者ヨシヒコ」シリーズのスタッフ陣と手掛ける初のラブストーリー「50回目のファーストキス」(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)が6月1日(金)より全国公開する。





本作はハワイのオアフ島を舞台に、事故の後遺症で短期記憶障害を抱え1日で記憶が消えてしまう瑠衣(長澤まさみ)に一目惚れした大輔(山田孝之)が、偶然の出会いを一生に一度の恋にする恋愛映画。山田が演じる大輔は、プレイボーイだったが、瑠衣に出会い、一途な純愛を貫くその姿は、ユーモアと大人の色気を炸裂させながら、優しい包容力と男の覚悟で全女性の心を虜にします。長澤が演じる瑠衣は、記憶障害を抱えながらも、温かく見守る家族とともにとても明るくけなげに生きているチャーミングな女性。『モテキ』以来の最強ヒロインとして、とびきりキュートな笑顔を見せる長澤に、全国民が共感し恋すること間違いありません。脚本・監督を務めるのは、2017年ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝き、今最も忙しい監督・福田雄一。コメディ街道をひた走ってきた“コメディの王者”福田監督が、今作で初めて渾身の“ラブストーリー”に挑みます。

この度、山崎まさよしの1997年にリリースされた自身の代表曲『One more time, One more chance』が、本作の挿入歌として使用されていることが明らかになった。本楽曲は、新海誠監督の連作短編アニメーション「秒速5センチメートル」(2007年)の主題歌だったことから、2018年4月7日(土)より映画の舞台となったJR小山駅構内のBGMに起用、2017年には星野源と吉岡里帆が出演した「日清のどん兵衛」のTVCMでも使用されるなど、20年以上経ったいまでも語り継がれる名曲。本作では、大輔が1日で記憶が消えてしまう瑠衣に毎日愛を告白し続けるなか、毎日彼女を想っておこなうアプローチシーンで使用されており、愛しくも切ない恋心を歌い上げた楽曲と相まって、より一層、心温まる感動的なシーンへと昇華する。

また、本楽曲が含まれた配信限定アルバム『山崎×映画』(ヤマザキエイガ)が5月30日(水)にリリース決定!

山崎まさよし コメント
「20年以上前の作品がまた、こうして映画の挿入歌として使用していただけることを光栄に思います。長澤さんが口ずさんでくれたり、この『One more time, One more chance』という楽曲が、映画のストーリーに寄り添っているような、とても印象的に使っていただけているのでご覧になった方の記憶に残ってくれたら嬉しいです。」

(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。