アリアナ・グランデ 世界83ヶ国で1位獲得の新曲MVが解禁

ニュース 公開日:2018/04/23 76
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世界を愛し、世界に愛される歌姫、アリアナ・グランデ。先週20日(金)に発表した、2年ぶりの新曲『ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ』は、世界83の国と地域のiTunesチャートで1位を獲得。更に、同時に公開したミュージック・ビデオは、公開から僅か18時間で1,000万回再生と、世界がいかに彼女の新作を待ちわびていたかが分かる。





ミュージック・ビデオの監督は、グラミー賞受賞歴のあるデイヴ・マイヤーズ。最近ではケンドリック・ラマー『ハンブル』、ケンドリック・ラマー、シザ『オール・ザ・スターズ』など話題のミュージック・ビデオを手掛けている。ぐるぐると回転する不思議な世界や、電飾に絡まり身動き出来ないアリアナ、さらにはアリアナの顔がマスクになったりと幻想的な作品になっている。

アリアナが夕暮れ時の川辺で愛犬と遊んでいるラスト・シーンで、一匹の「蜂」が飛んでいく。「働き蜂(英語ではworker bee)」は、英・マンチェスターの市のシンボルとされており、2017年5月にマンチェスターで起きた爆破テロ(※)の犠牲者を追悼し、「あの事件を忘れない」というアリアナの思いに、ファンやマンチェスター市民たちの中で話題となっている。

(※)同事件の発生当日、現場となったコンサート会場で直前までライヴを行っていたアリアナは、「少しでも被害者やその家族への追悼・支援になれば」と、チャリティー公演を開催した。そんな経緯から、アリアナはマンチェスターの名誉市民に選ばれている。

更にアリアナは、週末に米・カリフォルニア州で行われたコーチェラ・フェスティバルにて、カイゴのステージに飛び入り参加し、『ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ』を初パフォーマンスし、観客を歓喜させた。今後も、アリアナから益々目が離せない。



※本記事は掲載時点の情報です。

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