「ファンタ宣伝部長」 菅田将暉サプライズ登場に黄色い声援飛ぶ

ニュース 公開日:2018/04/19 62
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「ファンタ」は2018年4月に日本で製造販売を開始して満60年を迎える。それに伴い、4月19日(木)に今年改称60年を迎える「日本大学理工学部」 にて、「ファンタ」60周年記念“カンパイ”特別授業を行った。

学生が集まる日本大学理工学部駿河台キャンパスの教室には、まず今回特別講師として「ファンタ宣伝部」より依頼を受けた東京03の飯塚悟志が登場。「ファンタ宣伝部長」を務める菅田将暉が登場することを期待していた学生からは笑いが起こり、飯塚は「めちゃめちゃ出づらかったですよ!本当にドキドキした。俺が出てきたときの失笑は一生忘れませんよ」とツッコミを入れた。

続けて「ファンタ宣伝部長」の菅田将暉が登場すると、黄色い声援で会場が湧き、飯塚はすかさず「こんな違うの!?こんなに人間の瞳の輝きって違うの?名前を言っただけだろ!何がキャーだよ!」と再びツッコミを入れ、”カンパイ”特別授業は大爆笑の中スタートした。




”カンパイ”特別授業では4月24日(火)から放映開始となる「ファンタ」みんなのカンパイボトルの新TVCM「ファンタ みんなのカンパイボトル」篇が一足早く放映された。新TVCM内で披露しているツッコミについて菅田部長は「関西出身ということもあり、標準語でツッコミをするのが難しかった」と語り、「ツッコミのことを関東の芸人さんに教えてもらいたい!」と飯塚さんに対してムチャぶり。飯塚さんが躊躇しながらも、新TVCM中のツッコミのセリフ「子供じゃん!」を披露すると、それを見た菅田部長は一言「ほー」。飯塚さんは 「「ほー」は一番欲しくないんだよ!」とツッコミ、会場は笑いに包まれた。

「ファンタ」 60周年の歴史を振り返る場面では、過去に大人気を博したTVCMファンタ学園『先生シリーズ』を放映。先ほどのムチャぶりに味をしめた菅田部長は、再び飯塚に今回の「ファンタ」みんなのカンパイボトルにちなんで、『カンパイ先生』というキャラクターを披露するようムチャぶり。飯塚は「そういうタイプじゃないんだよ!ガッツリ台本作るタイプだから!俺ツッコミだから!」と言いながらも、「よーしお前ら席に着け!席に着いたか!?よーし、よくできた!カンパーイ!」と『カンパイ先生』で即興コントを披露し、教室を大いに沸かせた。菅田も「すごい面白かった。ちょっとチャラい感じでいい。もしかしたらCM決まるかもしれない」と大絶賛。また、“#青春っぽい”というカンパイワードに関するトークで菅田は「役の中だけど、高校生役でみんなで花火をやったり、かき氷食べに行って頭を痛くするなんてこと、今はないけど、すごく青春を感じる。」と語り、「そういうの大事だなと思って、かき氷器を買いましたもん」と打ち明けた。

最後は、約40名の学生と一緒に菅田さんの「ファンタで!」という掛け声に続いて、「カンパイ!」と会場全員でカンパイし、「ファンタ」60周年を祝う特別授業を終了した。


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