「ブラックペアン」が「ミシュランガイド」とコラボ、各話で”星付き”店が登場

ニュース 公開日:2018/04/19 89
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TBSで4月22日(日)よる9時からスタートする日曜劇場「ブラックペアン」(初回は25分拡大スペシャル)。

原作は海堂尊の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)で、シリーズ累計150万部を超えており、「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医とかいせいしろうとしてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。病院、研究室、製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題や様々な不正、“ブラックペアン”と呼ばれる特製の黒いペアン(止血用鉗子)に隠された過去が暴かれる、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

主演の二宮和也をはじめ、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽ら豪華出演者が決定し、話題を呼んでいる。

このたび、世界の美味しいレストランの評価を星の数で表すことで知られ、1900年以来、世界28カ国をカバーしているレストランガイドブックの「ミシュランガイド」(日本ミシュランタイヤ株式会社)と日曜劇場「ブラックペアン」がコラボレーションすることが決定した。



“一流の医者と一流の料理”をテーマにした今回のコラボ企画では、ドラマの初回から最終回までの各話の劇中にミシュランガイドで紹介されている“星付き”のお店が登場する。撮影も実際の店舗で行い、4月22日(日)放送の第1話で登場する東京・恵比寿にあるミシュラン三ツ星のフレンチレストラン「ジョエル・ロブション」を皮切りに、憧れのレストランが劇中に続々と登場するのは必見だ。

また、番組公式HPにて特別ページを開設し、お店や料理の紹介、撮影裏話を公開する。さらに、放送前日から劇中に登場するレストランのシーンに関するクイズを出題し、正解者の中から抽選で関連グッズをプレゼント。クイズに関しては、同時に双方の公式Twitter、公式FacebookなどのSNSでも展開していく。

医師たちは一流になるために、“ある数値”を必死に取り合う。医師としての価値を決めるとも言われる指標=“インパクトファクター”だ。これは、学術誌に論文が載ることで得られ、医師の業績を評価する数値として知られている。ドラマでは、登場人物らが医学界の“三つ星”ともいえるインパクトファクターを目指し、切磋琢磨し、一流の医師となっていく。医師も一流になるため必死なのだ――。

一流の医師たちの熱き戦いを描く「ブラックペアン」と、一流の料理人、スタッフがその星の獲得を目指す「ミシュランガイド」、そんな“一流”のコラボレーション。「ミシュランガイド」がテレビドラマとコラボレーションするのは、初めての試みとなる。

いよいよスタートを間近に控え、さらに盛り上がりを見せる日曜劇場『ブラックペアン』に期待が高まる。


<加藤綾子コメント>
ミシュラン星付きのお店でのシーンは、おいしいものがたくさん出てくるので、そちらに気持ちを持っていかれそうになりますが、実は腹の探り合いや、ドラマの行方を暗示する重要なセリフがたくさん散りばめられているので、注目して見てください!

ⓒTBS

※本記事は掲載時点の情報です。