脇阪寿一、購入したばかりの”愛車トーク”が止まらない「この話で2時間行こ!」

ニュース 公開日:2018/04/05 105
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ジェンソン・バトンや小林可夢偉の本格参戦というビッグニュースもあり、公式テストから尋常ではない盛り上がりを見せる2018年のスーパーGT。

いよいよ4月7〜8日には岡山国際サーキットで開幕するとあり、今シーズン開幕をうらなうべくスタートした3月27日放送の「脇阪寿一の言いたい放題! 2018シーズン開幕スペシャル」だったが、番組は冒頭より脇阪氏が購入したばかりという愛車「トヨタ・スープラ(A80型)」の話題でもちきり。

国内外問わずチューニングベース車両としても人気の高い80スープラだが、なんとこちらの車両は完全無改造車。極めて状態の良いフルオリジナルパーツということで、国外流出となってしまいそうなところを脇阪氏が寸前で“保護”する意味合いも込めて入手したのがきっかけであるという。


もちろんこの流れに食いついたのが、ハコスカGT-Rのカスタマイズでお馴染み、旧車ファンとしても有名な松田次生選手。

「これは高かったでしょ?」と切り出すと、80スープラはノーマルミッションが驚くほどに出来が良いため、どれだけ無茶な改造があっても動じないという点を解説すると、脇阪氏も「そうなのよ。もうオートマ感覚で乗れちゃうくらい」と早速この日のスタジオ入り前の目黒川花見渋滞でこのミッションの素晴らしさを体感したばかりだと語った。

この流れから富田竜一郎選手が現在、松田選手に“クルマいじり”を教えてもらっている最中だと明かし、松浦孝亮選手も「いい車は買っても自分のものだと思ったらいけない。所有権を持っているだけで、次に紡いで行かなければいけない」と続くなど出演陣の車愛があふれることに。

川端伸太朗選手は脇阪氏に「寝てない?」とツッコまれると「興味ありますよ!」と切り返すなどスタジオを沸かせていた。

放送中、脇阪氏からは「今日はこの話(スープラ)で2時間行こ!」との冗談も入ったが、実際に「車屋やりたいと思った」「次生、クルマいじり教えて」「駐車場プラス車触れる場所欲しい」「旧車の人たちが(レース場に)戻ってきてくれたらデカイ」と車好きトークは止まらず、「これは車好きレーサーの回を今度やろう」といった新企画までが立ち上がることに。

そして本題!?の2018年のスーパーGTに関してだが、公式テストではトップから最後尾までに約2秒しか差がないということで、この日のゲストレーサー全員の口から「本当にどうなるのか分からない」といった言葉が飛び出したのが印象的だった。

また、スーパーGTの環境が世界的に見ても非常にきめ細やかなプロフェッショナルの現場となっているため、世界中のレーサーから「ここで走りたい!」と熱い視線が送られている状況、世界的なカーレースの運営陣がこぞって視察に訪れているという点まで語られるなど、やはり2018年のスーパーGTの盛り上がりが過去最高を更新することは間違いなさそうだ。

このようにスーパーGT裏話から車愛あふれるトークまでが笑いたっぷりに届けられたこの日の「脇阪寿一の言いたい放題」。

個性的過ぎる面々のトークを鋭角なハンドリングで捌く、森園れん(オートスポーツwebナビゲーター)ちゃんの番組ドライビングテクニックにも笑いと話題が集まるなど実に賑やかな放送回となった。


※本記事は掲載時点の情報です。

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