福地桃子 中谷美紀主演ドラマにカフェの看板娘役で出演決定

ニュース 公開日:2018/03/29 73
この記事を
クリップ

TBSで4月13日(金)よる10時からスタートする、中谷美紀主演の金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」(毎週金曜よる10時・初回15分拡大)原作は直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江という絶妙な メインキャストによる“夫婦のあるある”と“妻の本音”がふんだんに盛り込まれたストーリーが展開されることでも話題を集めている。





このたび、いま若手実力派女優として注目されている福地桃子の出演が決定した。

福地は、主人公・佐藤真弓(中谷美紀)とその夫・秀明(玉木宏)の共通の友人、三浦圭介(駿河太郎)が鎌倉で営むおしゃれカフェ「カレーショップこまち」の店員で、エスニックな装いを着こなす個性派の 看板娘・池田こはるを演じる。こはるは、街で人気店のマスターの圭介を助けてホールを明るく切り盛りしつつも、真弓と秀明の夫婦の成り行きにも興味津々の今ドキ女子という役どころだ。

福地は2016年に女優デビュー、その後バラエティ番組へも続々と出演し話題となる。昨年TBSで 放送した「CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』内の“胸キュン”ドラマ「愛が呼ぶほうへ」でヒロインを演じた。また2019年1月上映予定の映画「あまのがわ」では、映画デビュー作にして初主演を務めるほか、同じく2019年上映予定の映画にも出演が決定している。

ドラマの彩りをさらに豊かにするだろう、新しい才能•福地桃子にぜひご注目いただきたい。

福地桃子コメント>
Q.出演が決まったことへの率直な感想をお願いします。

こういった大人の恋愛を描いた作品に携わらせて頂くのが初めてなので、未知な部分が多く、参加できることに凄くわくわくしています。一つの夫婦にそれぞれがいろんな形で関わっていく中での、ひとりひとりの価値観や人間性が全然違うのが凄く面白いなと思います。こういう考え方もあるんだとか、自分にはない発想など、人の様々な部分をこの作品から学ぼう! と思いました。

Q.演じる役柄について。また、演じるにあたっての役作り、楽しみにしていることなどありますか?

私が演じるこはるは、ドラマにたびたび登場する「カレーショップこまち」でアルバイトをしている女の子です。鎌倉にあるお店ということで、10代ならではの人懐っこさや持ち前の明るさで、誰もが親しみやすくのんびりできる、そんな雰囲気のお店作りを心掛けたいなと思っています。私はそこでのシーンがほとんどなのですが、中谷美紀さん演じる真弓と、玉木宏さん演じる秀明がそこで 繰り広げる夫婦のリアルな“愚痴”や“本音”をその場で聞けるのが、アルバイトの特権だなと思うので とっても楽しみです。

Q.視聴者へメッセージをお願いします!

登場人物が個性豊かでみんな違うように、観る人によっても感じ方が全然違うと思うのでそこも魅力的です。カレー屋さんでのシーンでは訪れるお客さんみんながのびのびとしていて、そこで働いているとそれがとてもうれしいんです。「またこのお店になんか来たいな~」と思ってもらえるような店員さんを目指して頑張りたいと思います! 結婚をされている方はもちろん、若い世代の方やまだ結婚をされていない方なども、自分だったらどうするかな? と一緒に考えながら観て頂きたいです!

(c)TBS

関連タグ