加藤浩次 12年ぶりTBS連ドラ「スッキリさせられるように頑張ります!」

ニュース 公開日:2018/03/26 62
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TBSで4月22日(日)からスタートする日曜劇場「ブラックペアン」。主演の二宮和也をはじめ、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽ら豪華キャストが決定し、話題を呼んでいるが、今回新たに加藤浩次の出演が決まった。





原作は海堂尊の小説「ブラックペアン1988」でシリーズ累計150万部を誇る人気作。舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。

加藤が演じるのは、医療ジャーナル誌「日本外科ジャーナル」の編集長・池永英人(いけながひでと)。医師は学術誌に論文が載ることで、“インパクトファクター”という業績を評価する指標を得ることができる。中でも学術誌の最高権威である「日本外科ジャーナル」の影響力は大きく、その編集長は理事長選にも絶大な影響力を持つ。つまり池永は、日本心臓外科学会の理事長の席を争っている、東城大・佐伯教授(内野聖陽)と帝華大・西崎教授(市川猿之助)の対決において一番のキーとなる重要人物だ。常に冷静で中立的な立ち居振る舞いをする池永だが、果たしてその実態は・・・?

加藤がTBSの連続ドラマに出演するのは、2006年放送の「クロサギ」以来、実に12年ぶり。今や“朝の顔”としてすっかり定着した加藤が、どのような演技を見せてくれるのか注目だ。

加藤浩次 コメント>
TBSドラマは12年ぶりということでちょっと緊張しておりますが、僕が演じるのは原作には出てこないドラマオリジナルの役なので、自分らしく精一杯演じ、観て頂いた方をスッキリさせられるように頑張ります!

<プロデューサー・伊與田英徳 コメント>
加藤さんとご一緒するのは『クロサギ』以来ですが、当時はとてもお笑いを本業としている人とは思えない、その圧倒的なお芝居に感動しました。そんな加藤さんとまたご一緒することができ、大変うれしく思います。
加藤さんには劇中で、もっとも権威ある医療ジャーナル誌の編集長を演じていただきます。物語の中で、文字通り重要なキーとなる人物です。バラエティをはじめ、さまざまな番組に出演している加藤さんが、12年ぶりのTBS連続ドラマでどのような演技をされるのか、非常に楽しみにしております。

(C)TBS

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