連ドラレギュラー初、加藤綾子「ブラックペアン」で治験コーディネーター役

ニュース 公開日:2018/03/17 79
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TBSで4月からスタートする日曜劇場「ブラックペアン」。主演の二宮和也をはじめ、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽ら豪華出演者が決定し、話題を呼んでいる。さらに今回フリーアナウンサー・加藤綾子の出演が決定した。

原作は海堂尊の小説「ブラックペアン1988」でシリーズ累計150万部を誇る人気作。舞台となる 東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。病院、研究室、製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題や様々な不正、“ブラックペアン”と呼ばれる特製の真っ黒いペアン(止血用鉗子)に隠された過去が暴かれる、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。



加藤が演じる木下香織(きのしたかおり)は、元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や 新機器開発の治験の窓口となっている。“神の手”を持ち、絶対的権力を持つ東城大の佐伯教授(内野聖陽)や、“オペ室の悪魔”と呼ばれ、皆に恐れられている渡海といった面々と対等なやりとりをしていく。さらに、帝都大の刺客として東城大にスナイプを導入しようとする高階(小泉孝太郎)にも接触するなど、自分の 信念を貫いて医療業界をけん引している。

医療コーディネーターは、現在の医療業界において、病院・研究室・製薬会社・医療機器メーカーを繋ぐ重要な役割を担っており、今作においても治験コーディネーター・木下香織は物語を引っ張る重要な人物となる。本格的に女優デビューとなる加藤が木下をどう演じるのか注目だ。豪華出演者が盛り上げる日曜劇場「ブラックペアン」に期待してほしい。


<加藤綾子コメント>
出演依頼を頂いたときは、(連続ドラマのレギュラー出演が)初めてのことでドラマの現場にいる自分が想像できなかったですが、新しいことにこのタイミングで挑戦させて頂けることは本当にありがたいことで、がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います。木下香織という役は内に秘めた強さがあり、しっかりとした女性だと思いますので、その香織のイメージをしっかり表現したいです。一生懸命逃げずに頑張りたいと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

<プロデューサー・伊與田英徳コメント>
アナウンサーとして活躍される加藤さんの明るくもきめ細やかな仕事ぶりに、兼ねてからご一緒したいと 思っておりました。今回、駄目もとでオファーさせて頂いたところ、快く引き受けて下さり、大変うれしく思っております。クランクインした加藤さんは役に真摯に向き合っていらっしゃっていて、難しい役どころである香織を見事に演じきっています。今後、ブラックペアンの謎を解いていく上で重要なキーマンとなります。皆さん、加藤さんの活躍を楽しみにしていてください。


ⓒTBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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