浅田真央 自身初のフォトエッセイ発売、苦しみ乗り越えた現在の心境綴る

ニュース 公開日:2018/03/08 18
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浅田真央人生初のオフィシャルフォトエッセイ「また、この場所で」が5月2日(水)に発売される。

日本中の注目を一身に集めた引退会見から一年。
2018年5月からアイスショー「MAO THANKS TOUR」を始動させるなど、今まさに“第二のスケート人生”のスタートラインに立っている浅田真央

現役引退直後の半年間は、スケートに別れを告げる決意を固めたものの、目標が見つからず、人知れず悩み苦しんだ彼女。そんな心にぽっかり穴が空いた時期を乗り越え、大好きなスケートともう一度向き合う覚悟を決めた現在の心境について、自分の言葉でありのままにまっすぐ書き綴った、自身初のフォトエッセイだ。





人生のターニングポイントを迎えた浅田真央を写真家・川島小鳥が福島、名古屋で完全撮り下ろし。
2015年の春、被災地を巡る旅の途中、東京電力福島第一原発事故によって避難指示区域に指定されていた福島県川俣町山木屋を訪れた彼女が、今回3年ぶりに同地区を再訪。当時は閉鎖されていた天然スケート場「田んぼリンク」、再建工事中の山木屋小中学校の雪上で晴れやかな表情をキャッチ。そして大好きな地元・名古屋では、幼い頃から通い詰める「名古屋スポーツリンク」や大須商店街でロケを敢行。愛犬・エアロとの貴重なお散歩シーンも収録予定とのこと。

なお、浅田真央の印税は全額、東日本大震災で被災した子どもたちを支援している「Support Our Kids」に寄付されるということだ。

■「また、この場所で」
撮影:川島小鳥
予価1,296円(本体予価1,200円
A5判変形・80Pフルカラー
発売元:集英社
発売日:2018年5月2日
ISBN:978-4- 08-780841- 4

(C)集英社 撮影/川島小鳥

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