大杉漣さんの思いものせて、ドラマ「バイプレイヤーズ」最終回

ニュース 公開日:2018/03/07 94
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深夜ドラマからプライムタイムに帰ってきた『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京)。冬なのに南の島で島ハウス共同生活、おじさまたちのわちゃわちゃ、テレビ東京が始めた朝ドラ『しまっこさん』、ありえないほどの豪華キャスト、シークレットゲスト…さまざまな話題を集めた『バイプレイヤーズ』も、いよいよ今夜最終回を迎える。





「日本のおじさんたち、結構捨てたもんじゃないよ」という、ただ渋いだけじゃなくて、いろんな“ヒト”として生きてる姿みたいなものが、このドラマの中で散りばめられているような感じがしています。そういう意味では新しいドラマなのかなと思うので、是非一人でも多くの方に見て頂きたいと本当に願っています」

放送が決定した際、誰よりもこのドラマを愛していた大杉漣さんから寄せられたコメントだ。

2月 7日にスタートし、短くも駆け抜けた『バイプレイヤーズ』 (全 5話)。遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研と豪華共演者が織りなすバイプレワールドを、先日急逝された大杉さんの思いとともに、ぜひ最後までお楽しみいただきたい。

<スタッフコメント>

■プロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京制作局ドラマ制作部)
最終回までぜひ放送してほしい、というテレビ東京へのお問い合わせを驚くほどたくさんいただきました。キャスト・スタッフも「漣さんもきっと望んでいるはずだ」という思いのもと、一丸となって最終回完成に向けて突き進みました。相変わらずおじさんたちがわちゃわちゃしていて、右往左往していて、ゆるくて笑えるコメディです。でも、最終回の完パケを見て、本当に完成させて良かったと思いました。関わって下さった皆さんに対し感謝に堪えません。この 5人での最後の『バイプレイヤーズ』を是非ご覧ください。

■プロデューサー・監督:浅野敦也(ドリマックス・テレビジョン)
バイプレイヤーズはラブもサスペンスもテーマもない“ゆるシブコメディ”です。でも“テーマ”はあるかもしれません。一つは“友情”です。キャストも、ゲストも、スタッフも友情があるからワチャワチャ出来る。そんな幸せな空間がここにあります。本人役を演じるドラマですが、偽りなき友情がここにあります。もう一つは“笑える”こと。つらい事があってもおじさん達のワチャワチャを見てクスクス笑ってもらうこと。笑えるドラマにするために全力を尽くすこと。最終回も全力で笑わせにいきます!是非ご覧ください!

■監督:松居大悟
20日の夜に「僕ら勝手に芝居してるんで、松居さんの好きなように撮ってくださいね」って話したこと。いつも現場の最初と最後に「監督、おはようございます」「監督、お疲れ様でした」と声をかけてくれること。少年のような笑顔。お芝居に対する姿勢。仲間への想い。僕にとって、あなたは、とてつもないスターで、憧れで、それなのに監督扱いしてくれて、僕はいつも、どうしていいかわからず、なんとなく笑っていました。現実なんか塗り替えて、何度でも何度でも面白い芝居をしてもらっていいですか。あなたがだいすきです。おかげで一生やめられなくなりました。 5話のタイトルは「バイプレイヤーより愛をこめて」にしました。バイプレイヤーズスタッフを代表して、あなたに、愛をこめて。オンエア、みてください。

<番組概要>
【タイトル】バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
【放送日時】第5話(最終回)
★3月7日(水) 夜9時54分~10時48分放送
【放送局】テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送


ⓒ「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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