広末涼子&ロバート秋山 "映画予告篇"は「映像を邪魔する面白さ」

ニュース 公開日:2018/03/06 12
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広末涼子とロバート秋山竜次が出演する、ノンアルコール飲料「のんある気分」(サントリースピリッツ)のオリジナルWEB動画「のんある気分 ショートCM」全8作品が3月6日(火)より公開。また、オリジナルWEB動画公開に合わせて、新TV-CM「温泉上がりでスッキリ 2018春」篇を全国にてオンエア開始する。

今回、公開するオリジナルWEB動画「のんある気分 ショートCM」は全部で8種類。ローカルCM、映画の予告篇、情報番組のコーナータイトルといった、誰もが共感できるテレビあるあるを広末涼子とロバート秋山竜次が演じることで、“すっきり爽やか”な「のんある気分」の魅力を伝える。





また新TV-CM「温泉上がりでスッキリ 2018春」篇は、一見昨年秋のCMと同じように見えるが、実は旅館にあるテレビ画面にショートCM「ローカル ギャグCMあるある」篇が一瞬映り込むシーンも。一瞬映る柔道部の秋山に注目だ。

<撮影エピソード>
武将姿の秋山をかたどった銅像に広末が手を合わせ拝む「ローカル旅情CMあるある」の動画では、秋山が広末にシーン設定や演技のトーンを指南するような場面が。秋山がシーンをイメージして発するセリフを広末が復唱していくなど、画コンテ以上の演出のすり合わせがなされていたんだとか。

そして、今回で4回目となる「のんある気分」の撮影だが、初めてのラブストーリー設定となる映画の宣伝「映画予告篇あるある」の動画は、BGMも秋山の歌声で作られている。歌のキー選びは歌いやすさよりも“変な声が出せそうか”で選ぶ秋山。自ら色々なパターンの声で試し、ついには歌に感情がこもり過ぎて泣き出すという演出も。スタッフもあまりの面白さに笑いを堪えきれず、監督から“宣伝する映画の映像を邪魔する面白さ”と評されるなど、終始笑いの堪えない現場となったようだ。最後に行われた撮影は、タクシーで去りゆく広末を秋山が追いかけるシーン。撮影にあたり秋山は、自身の走りについて“走るのは遅いし走り方も変だから大丈夫かな”と心配しながらスタッフを笑わせつつも、本番では渾身の全力疾走。通行人もびっくりするほどの全力の叫びを披露し、本人も満足気に終了したそうだ。

広末涼子秋山竜次 インタビュー>
Q:“すっきり爽やか“になった「のんある気分」をお二人はどんなときに飲みたいですか?

広末:TVCMの設定もそうですが、温泉に入った後に飲みたいですね。

秋山:確かに、お風呂あがりは喉が渇きますしね。あとは、寒い冬の方がアイスを食べると言うように、すっきり爽やかなのんある気分をこたつで飲むのもいいですよね。みかんではなく、のんある気分をこたつの上に置いて。

Q:8パターンのショートCMの中で、特に好きなパターンはどれですか?

広末:私は、「映画予告篇あるある」が一番楽しみです。カットではわからないような細かい裏設定もあったりします。

秋山:そうですね、本気で全力で叫びましたからね。CMでありながら、学生の頃からテレビで見ていた広末さんと一緒の映画に出演したかのような、本当に夢のような動画ですね。

Q:「映画予告篇あるある」の動画で秋山さんは歌を歌われていますが、いかがでしたか?

秋山:歌い方のアレンジは僕がやっています。アレンジが好きなので、ベースがあったらすぐアレンジしたくなります。でも、よく収録の時に「遊んでください」と言われてアレンジしても、結局スタンダードなやつしか使われないので、もうあまりやり過ぎないようにしています。傷つくものです…。

Q:広末さんと秋山さん、それぞれの“あるある”はありますか。

秋山:“広末さんあるある“は、やっぱり吸い込まれるような透明感ですね。このまますーっと行ったら、ぶつからずに本当に通過できるんじゃないかと思います。実際に、何回か行ってみようかなと思ったことあります。そう思わせる透明感を持っているのが広末さんですね。

広末:“秋山さんあるある”は、一緒に写真を撮ると遠近法を使ったような面白い写真になることですね。普通に並んで写真を撮っているのにバランスがおかしいんです。

秋山:あの時はちゃんとした表情で写ったのに。バランスがおかしいなんて、ひどい話ですね。