内田理央 バイト経験生かし、呼子イカの手巻き寿司を披露

ニュース 公開日:2018/02/28 77
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東京・二子玉川で2月27日(火)・28日(水)の2日間、アートと食を楽しめるイベント「YOBUKO HOLO-EXPERIENCE EXHIBITION」が開催されている。開催に先立ち行われたオープニングイベントに、内田理央、メディアアーティスト落合陽一氏、カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)が登場した。





佐賀県は、名産「呼子イカ」の魅力を発信するため、情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の事業の一環として、メディアアーティスト落合陽一氏とのコラボレーションプロジェクト「YOBUKO 限りなく透明に近いイカ」を発表。呼子イカの姿を立体映像化し、鑑賞者の服の色に同調して変色するインスタレーション「YOBUKO」を制作した。

着ている服の色によって身体の色が変わるイカのインスタレーションを体験した内田理央は自分の着ている真っ赤なワンピースに反応して色が変わると「すごーい!色がかわるなんて神秘的!」と、アート体験を楽しんだ様子。
そしてステージに呼子イカが登場。実家が鮮魚店であるカミナリのまなぶが、イカの内蔵が5秒でとれる特技を披露し会場をわかせた。そして寿司屋でアルバイト経験のある内田理央は、まなぶが捌いた呼子イカを使って手巻き寿司を披露した。

このプロジェクトでは、トラックメーカーのtofubeatsがYOBUKOオリジナルトラックを制作。呼子イカの泳ぐ空間、呼子の美しい海の姿を、音楽でも楽しめる。興味のある方は足を運んでみてはいかがだろうか。

※本記事は掲載時点の情報です。

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