真野恵里菜、野島伸司脚本の“現代女性のリアル”を描いた恋愛ドラマに挑戦

ニュース 公開日:2018/02/23 76
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作品数NO.1の映像配信サービス「dTV®」は、フジテレビとタッグを組んだ共同製作ドラマとして、脚本家野島伸司の書き下ろしドラマ「彼氏をローンで買いました」を製作。キャストには若手実力派俳優の真野恵里菜、横浜流星を迎え、2018年3月9日(金)よりdTVとFODで同時配信する。





本作は、新たな男女関係として注目を集める”パパ活”を題材に、主演に渡部篤郎、飯豊まりえを起用し、男女のスキャンダラスな恋愛を描きSNSを中心に話題になったドラマ「パパ活」(全8話配信中)の制作スタッフが集結したオリジナルドラマ。脚本を手掛けるのは「高校教師」や「未成年」、そして「パパ活」で“社会的タブー”や“禁断の愛”を真正面から描き、数々のヒット作を生み出してきた社会派ドラマの名匠“野島伸司”。

本作で野島伸司が描くテーマは“現代女性のリアル”。物語は、エリート彼氏と結婚をして専業主婦になるという夢を持つ受付嬢の主人公が、夢を叶えるために、猫をかぶりながら社会で奮闘するも、ストレスフルな毎日に不安をおぼえ、ストレス発散用に月額39,800円のローンで彼氏を”購入”したことで動き出す心模様を描きだす恋愛ドラマ。大胆な設定の下で、女性たちの皮肉に満ちた本音が繊細かつ赤裸々に描かれるそのストーリー展開は、まさに“現代に生きる女性のリアル”を代弁している。そして、野島伸司作品の特徴として注目される物語のラストは必見。視聴者の想像を超えるまさかの展開ながら、現代女性ならではの主人公の選択に多くの女性が「納得」できる内容になっており、今までの野島伸司作品とは一味違うラストに新しさを感じること間違いなし。

野島伸司本人は今回のテーマを選定した理由に「離婚率が爆発的に上がり、自分なりに理由を探索してみました。どうぶつの森アプリで遊びながらw」と驚きのコメントを発表。さらに「セクシャルな関係でなければ、別の異性に理解者がいても良くないですかね。」と、主人公多恵が選択する未来に対して、独自の考えを述べています。そんな本作は、3月9日(金)よりdTVとFODで同時配信する。

今回、新たな野島伸司ワールドに挑むのは、話題の映画はもちろんTVドラマやバラエティまで幅広く活躍する若手実力派俳優の“真野恵里菜”。本作では「エリート彼氏と結婚をして専業主婦になる」という夢を叶えるため、猫をかぶって本性を隠す受付嬢として主人公を演じるが、注目はその役どころ。外面は受付嬢のセンターとして男たちを虜にするも、本性は歯に衣着せぬ物言いで、日々抱えている毒を悪びれもせず吐きまくるという2面性のある振り切ったキャラクターを演じ、これまでの女優・真野恵里菜のイメージを覆す新境地を披露している。

そんな主人公のストレス発散用として月額39,800円で購入されるローン彼氏には、若手ながらも数々の映画に出演し人気・実力ともに超注目株のイケメン俳優“横浜流星”が出演。真野演じる主人公に自分の借金を肩代わりしてもらうかわりにどんな命令でも従順に従うキャラクターを演じ切っている。

真野は、舞台「ウサニ」以来の野島伸司作品に主演として参戦することに対して「プレッシャーも感じますが、背筋が伸びる思いです!難しいことを考えずに、多恵が夢の専業主婦になるために一喜一憂して奮闘している姿を見て笑って元気になってもらえたら嬉しいです。」とコメント。また、今回野島伸司作品に初参戦する横浜は、「非現実的な設定もありますが、新たな野島さんの世界観が詰まっていて面白い。主人公の多恵が女性の本音を代弁しているので、女性の方は共感出来ると思います。多恵の選択を最後まで見届けて下さい」と力強くコメント。真野・横浜共に自身が楽しみながら本作に臨んでいる気持ちを語った。

その他、出演キャストについては近日発表、乞うご期待!

野島伸司コメント
■なぜ、本作のテーマを描いたのか
離婚率が爆発的に上がり、自分なりに理由を探索してみました。どうぶつの森アプリで遊びながらw

■本作で堂々と描かれている「猫をかぶる」女性について、どう思うか
好きだから、あるいは嫌われたくないから猫を被るのでしょうが、キャラ変は契約違反のようなもの。
被るなら墓場まで被って欲しいですね。

■本作が迎える結末について
好き同士は、相手にこそ自分を分かって欲しいと、時に思いやりに欠けてしまいます。
疲弊し、壊れないように、セクシャルな関係でなければ、別の異性に理解者がいても良くないですかね。

真野恵里菜コメント
■本作で堂々と描かれている「猫をかぶる」女性について、どう思うか
「猫をかぶる」と言っても相手を不幸にするとか悪い意味での猫かぶりではないので、
結婚そして夢の専業主婦を目指して先輩たちから受け継がれてきた教えを信じ自分に言い聞かせて頑張ろうとする
勢いと不器用さがなんだか滑稽で愛おしいな、と思いました。

■脚本を読み終わったときの率直な感想
野島さんとは、6年前に舞台「ウサニ」でご一緒させて頂いて以来だったので、ドラマで改めてお仕事させて頂けることができて、とても嬉しいです。「主演」という立場を頂けたことにプレッシャーも感じますが、背筋が伸びる思いです!
このドラマは「結婚」がテーマ。リアルな恋愛物語なのかなと思いきやラブコメ要素もあるので、台本を読んでいて思わず突っ込みたくなる部分があったり、突き抜けてるなーって笑ってしまう部分もありました。そして何よりもセリフ量の多さにびっくりしましたが、「普段の女子会ではこれくらいの勢いで話してるな」「うわー、こういう話するする・・・」と思うところもあり、それを分かっている野島さん恐るべし!って思いました。笑

■最後に本作をご覧いただく方々にメッセージ
難しいことを考えずに、多恵が夢の専業主婦になるために一喜一憂して奮闘している姿を見て笑って、元気になってもらえたら嬉しいです。
あと、男性の皆さん。女性が皆こういう事を考えてるわけではないですよ!と先に言っておきます。笑

横浜流星コメント
■本作で堂々と描かれている「猫をかぶる」女性について、どう思うか
一人一人接し方が違いますし、どんな人にでも自分をさらけ出せる人は中々いないので仕方ないと思います。
ただ、接していくうちに素の自分を見せてくれるようになったら嬉しいです。

■脚本を読み終わったときの率直な感想
非現実的な設定もありますが、新たな野島さんの世界観が詰まっていて面白いですし、
主人公の多恵が女性の本音を代弁してくれているので「今の女性はこんなこと考えているんだ」と勉強になりました。
女性の方は共感出来る作品になるだろうなと思います。

■最後に本作をご覧いただく方々にメッセージ
多恵がエリート彼氏かローン彼氏のどちらを選ぶのか最後まで見届けて欲しいです!!
また、皆さんに「こんなローン彼氏が欲しい!」と思って頂けたら嬉しいです!

※本記事は掲載時点の情報です。