宮沢氷魚 ドラマ3作目で早くも初主演、舞台は"第二の故郷"

ニュース 公開日:2018/02/16 88
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元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の長男で、「MEN’S NON-NO」の専属モデルとしても活躍中の宮沢氷魚が、神奈川発地域ドラマ「R134/湘南の約束」で、NHKドラマ初出演にしてドラマ初主演を飾ることがわかった。



宮沢は「コウノドリ」(TBS)で鮮烈に俳優デビューを果たし、現在放送中の「トドメの接吻」(日本テレビ)では物語のキーパーソンを演じ、注目を集めている。

「R134/湘南の約束」は、湘南を走る国道134号線を舞台にした神奈川発地域ドラマ。物語では、偶然出会った不思議なアメリカの老婦人とともに江の島が見える古い写真の風景を目指すことになった若者・洸太(宮沢)が、老婦人と過ごす時間を通して過去の自分と向き合い成長をとげる姿を、湘南の美しい光景とともにハートフルに描かれる。

脚本は民放の人気ドラマを数多く手がけた桑村さや香、音楽は三谷幸喜との作品も多く、NHKでは朝の連続テレビ小説「純と愛」を手掛けた荻野清子が担当。美しい景色の中で育まれたカルチャーやエンターテインメントで多くの人を魅了し続ける湘南の魅力とともに、主人公たちの前向きな人生を予感させる瑞々しいドラマとなっている。

3作目のドラマ出演で、早くも初主演を飾る宮沢は「このような素敵な作品に携われることをとても光栄に思っています」と喜びを露わにし、「この作品を通して、人は性別、人種、言語、年齢など、あらゆる壁を越え、繋がる事ができるということを伝えていきたい」と意気込みを語った。

また、宮沢の起用理由について番組プロデューサーは、「"湘南の海がよく似合う"俳優さんだから」とし、「モデルとして、俳優として、常に新鮮な表情を見せてくれる宮沢さんは、このドラマの主役にぴったりだと思いました」と話している。

「R134/湘南の約束」は、2018年6月27日(水)21:00~BSプレミアムで放送予定。本作の舞台となる神奈川は、宮沢の母親の地元であり、自身も小さい頃から遊びに行っていたという"第二の故郷"。躍進を続ける宮沢の初主演作に、期待が高まる。

<宮沢氷魚 コメント>
初主演ドラマでこのような素敵な作品に携われることをとても光栄に思っています。この作品を通して、人は性別、人種、言語、年齢など、あらゆる壁を越え、繋がる事ができるということを伝えていきたいです。
また、神奈川は母の地元ということもあり、小さい頃からよく遊びに行っていました。第二の故郷ともいえる神奈川を舞台に、地域の魅力を沢山詰め込んだ素晴らしいドラマを皆さんにお届けしたいです。

<番組プロデューサー コメント>
この度、神奈川発地域ドラマ「R134/湘南の約束」の主人公・洸太役に、宮沢氷魚さんをお迎えすることになりました。
宮沢さんにお願いしたい!と思った一番の理由は、“湘南の海がよく似合う”俳優さんだからです。舞台となる湘南の海は、場所や日によって様々な表情を見せます。明るくキラキラした青い海もあれば、静かな灰色の海もあり、爽やかでやさしい風が吹く水色の海もあります。モデルとして、俳優として、常に新鮮な表情を見せてくれる宮沢さんは、このドラマの主役にぴったりだと思いました。
また、「R134/湘南の約束」はNHK横浜放送局制作の地域ドラマなのですが、宮沢さんご自身が昔からよく湘南地区に遊びに来ていたとうかがったので、運命のような不思議なご縁を感じています。宮沢さんに演じていただく洸太を通して、神奈川の魅力が全国に伝わることを期待しています。

※本記事は掲載時点の情報です。

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