GACKT 実業家として本名を初公表

ニュース 公開日:2017/12/27 62
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Bullion JapanのCEO 平井政光が率いる、金融に特化したコンサルティング集団Blackstar&Coが手がける仮想通貨の大型ICOプロジェクト【SPINDLE(スピンドル)】にGACKTが感銘を受け、コアメンバーとして立ち上げ当初から本名である【大城ガクト】として参画していたことが分かった。

12月26日にニューヨークからアップした、GACKTオフィシャルブログ(Ameba blog)によると、仮想通貨を「インターネットの出現以上の、世界の最大成長産業」とし、世界から取り残されていく日本経済の落ち込みに危惧したGACKTが「唯一の手段として仮想通貨に着目し、多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために広告塔としてではなく、一事業者として本気で関わった」とのこと。





ブログでは、【仕事】と【投資】の違いなどを、わかりやすく説明するなど、非常に読み応えのある内容となっている。

またSPINDLEの公式サイトでは、実業家【大城ガクト】としてのプロフィールも見れ、今まで明かしたことのない一面も垣間見れる。「2012年にマレーシア・フィリピン・香港に移住し、事業投資を中心に多くのアジア諸国のビジネスシーンで活躍。現在は諸外国との政府・王族との親密な関係を築き、アジア諸国のブリッジストラテジスト・ビジネスインフルエンサーとして国内・海外の企業マーケティングを牽引している」

今後のアーティスト【GACKT】、そして実業家としての【大城ガクト】の動向に注目したい。

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