高畑充希「私史上1番インパクトのあるクランクイン」、主演ドラマ豪華共演者解禁

ニュース 公開日:2017/12/12 14
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テレビ東京が新年1月2日の夜11時15分からお届けする異色の“グルメ・コメディー”「ドラマスペシャル 忘却のサチコ」に関して、主演の高畑充希の情報に続き、ドラマを彩る豪華共演者の情報が解禁となった。





高畑演じる主人公の文芸誌編集者「佐々木幸子」が担当する、紫綬褒章受章作家「松岡淳二」を演じるのは鹿賀丈史。大御所作家である松岡は、人には公表していないある秘密を抱えている役どころ。常に冷静で完璧な仕事ぶりから“鉄の女”と称されるサチコにある教えを説くために、衝撃的な姿で自らの秘密を打ち明ける-。ドラマ後半、鹿賀が見せる驚きの姿に注目だ。

そして、披露宴当日、新郎に行方をくらまされ、傷ついたサチコを温かく?見守る文芸誌の編集長「白井智昭」に吹越満、いつも以上に?“鉄の女”でいるサチコを心配する母「佐々木和代」をふせえりが演じる。さらに、偶然、傷心のサチコと出会う「おばあちゃん」役に大方斐紗子、同僚には、“モグラ女子”として注目株の逢沢りな、演劇界で注目の重岡漠を迎え、個性豊かなメンバー達が時に優しく、時にサチコの言動に戸惑いながら、彼女の日常に彩りを添える。

劇中に登場する「美食」の数々、サチコの豪快な食べっぷりとあわせて、豪華共演者と共に作り上げる“ジワる”“シュール”な笑いと、思わずホロリとなる人間ドラマに期待したい。

鹿賀丈史
若くて優秀なサチコという編集者に対して、ある事柄を通じて、人間は単純で一元的なものではなく、いろいろな側面があるということ、無駄や心の遊びが必要ということを身をもって見せるという、人間として、とても正直な面白い役柄を楽しく演じさせてもらいました。人にものを教えたり伝えたりする時に、言葉でなく、自分の存在を見せる、という事で、初日からなかなか(インパクトの強いシーンの撮影で)面白かった(笑)。

吹越満
仕事と恋愛とご飯の話。ある程度の社会経験のある方々にはこの三つがとても重要なものであることはお分かり頂けるんじゃないのではないのだろうか。犯罪や病気の話じゃないの。仕事と恋愛とご飯!幸子を通して、仕事と恋愛とご飯の重要性を共に感じましょう。連ドラになればいいのに!職種と恋愛の形とご飯のメニューは無数にあるんだから。
幸子のことが大好きな編集長より

ふせえり
主人公のサチコが、かなり飛ばしているので、母である私は、もっと飛ばすのか?つき離すのか?悩ましいところではありました。
でも、母としては、サチコには、宇宙イチ幸せになってもらいたい。そんな気持ちでドラマに参加しました。

大方斐紗子
主演の高畑さんは大変実力のある役者さんで、頼もしく思いました。アイディアも豊富、そして、その時その時の瑞々しい演技に惚れ惚れしました。
ですから、台詞や動きのキャッチボールが気持ちよく、最後には、何でこんなに盛り上がるの~⁉ という位、演技を忘れてしまいましたよ。
実は撮影中、皆さんをちょっとお待たせしてしまったのですが、「大丈夫ですよ。アイスクリームを食べられたから…!」と、高畑さんが場を和ませるように気をつかって笑顔で対応して下さいました。演技以外でも、素敵な方でした!

逢沢りな
原作を読ませて頂いて、とてもファンになりました。真っ直ぐなサチコさんを応援したくなり、撮影でもその気持ちを出せたらいいなと思いました。
高畑さんと現場でお会いした時、原作で見たサチコさんがそのまま飛び出してきたような感じがして、嬉しかったのを覚えています。
共感できるようなストーリーになっていると思いますので、視聴者の皆さんにも楽しんで見ていただけると思います!

重岡漠
何事にも猪突猛進な幸子さんをとにかく応援したくなるドラマです。(自分が)演じた大野は、サチコさんを遠くから見守ることしかできずにいたので、歯がゆかったです。
かわいいかわいい高畑さんが演じるサチコさんを応援したい方々、必見でございます!

高畑充希
クランクインで鹿賀さんとご一緒した、あるシーンが、私史上1番インパクトのあるクランクインでした(笑)
この役を鹿賀さんがやってくださるなんて、本当に、大感激です!原作ファンの方はきっと想像ついているかな、、と。一緒にニヤニヤしましょう(笑)!!他の共演の皆さんもちょっぴり変なサチコさんを優しく見守ってくださるキャラクターばかりで、撮影中、あったかい先輩方に囲まれて、ホクホクした気持ちで現場にいられました!サチコさんは、いわば全編ボケっぱなしという感じで(一人ボケの)辛いところもあるにはあったのですが、編集長役の吹越さんが突っ込んでくださって、サチコさんを転がして遊んでいただけたので、撮影中は、神様に見えました。大好きな先輩です!
愛おしくなる個性的なキャラクターたちとそれを演じる共演者の皆さんを、視聴者の方にもホクホクした気持ちで見ていただけるのではないかと思います!是非お楽しみに!

Ⓒ阿部 潤・小学館/「ドラマスペシャル 忘却のサチコ」製作委員会