生田斗真×瑛太「友罪」特報映像&ビジュアル公開

ニュース 公開日:2017/12/11 32
この記事を
クリップ
}/

「64-ロクヨンー前編/後編」で興行収入36億超えの大ヒットを記録した瀬々敬久監督待望の最新作「友罪」(ゆうざい)がギャガ配給にて2018年5月より全国公開となる。本作は、デビュー作で江戸川乱歩賞受賞のミステリー界の若手旗手として注目される作家・薬丸岳が2013年に発表し、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」(集英社文庫刊)の映画化で、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”を描く重厚な人間ドラマだ。





ジャーナリストの夢破れて町工場で働き始める益田役に生田斗真。同じタイミングで働き始め、周囲との交流を避け過去を語りたがらない影のある青年・鈴木役に瑛太。同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていくのだが、あるきっかけで益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の元少年犯ではないかと疑い始め―。その他、二人を取り巻く様々な人間模様も見所の本作。佐藤浩市をはじめ、夏帆山本美月富田靖子と日本映画界を代表する名優が本作に集い、それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯していくストーリーにも注目だ。

この度、特報映像&ティザービジュアルが公式サイトにて解禁となった。特報は、短い映像ながらも目をそらせないほどの緊張感と気迫に満ちており、主演の生田斗真瑛太をはじめ、豪華共演者が織り成す、疑心や後悔に囚われた者たちの重厚な人間ドラマに期待が膨らむ。また、ティザービジュアルで映し出されているのは、特報とは打って変わり、仲良さげに楽しそうな笑みを浮かべ自撮りをする益田(生田斗真)と鈴木(瑛太)の姿。一見、親友に見える二人の間に何があるのか―。二人の笑顔と爽やかな青空に相反する、キャッチコピーにある“少年A”というワードと、タイトルの「友罪」が意味するものとは?謎に包まれた本作への興味を掻き立てるビジュアルとなっている。

併せて、劇中写真も初解禁!公開されたのは、工場での勤務中、ふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木(瑛太)の姿を捉えた、不穏な雰囲気を感じさせるカットや、佐藤浩市演じるタクシー運転手・山内修司が厳しい表情で電話を掛けているカット、益田(生田斗真)のジャーナリスト時代の同僚でかつて恋人だった山本美月演じる・杉本清美が訝しげな面持ちで事件に関して調査をしているシーンなど、全5点。鈴木に次第に好意を抱いていく藤沢美代子(夏帆)、鈴木の少年院時代に担当法務教官だった白石弥生(富田靖子)の表情もどこか固く、それぞれが抱える過去とは何なのか、そしてどのように人間模様が交錯していくのか作品への期待が高まるばかりだ。

(c)薬丸 岳/集英社 (c)2018映画「友罪」製作委員会

この記事の画像一覧