iKONがレコ大「新人賞」受賞、BIGBANGの系譜を継ぐ

ニュース 公開日:2016/11/18 10
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BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。iKONは、YG ENTERTAINMENTが企画したサバイバルTV番組「WIN:Who Is Next」(2013年放送)、「MIX & MATCH」(2014年放送)より輩出された、平均年齢19歳の7人組ボーイズグループとなる。

そんなiKONが、第58回 輝く!日本レコード大賞にて「新人賞」を受賞。過去には所属事務所の先輩であるBIGBANGが2009年に、2NE1が2011年に同賞を受賞している。




1月13日(水)に発売された日本デビューアルバム『WELCOME BACK』はオリコンデイリーCDアルバムランキングで初登場1位を獲得。そして9月28日(水)リリースの日本オリジナルシングル『DUMB & DUMBER』は、オリコンウィークリーCDシングルランキング1位をはじめ、ビルボード・ジャパン・HOT100で1位、ビルボード・ジャパン・トップ・シングル・セールス・チャート1位の3冠を達成した。2016年は日本アリーナツアーとして「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」を実施し、福岡・東京・神戸・千葉・大阪の全国5都市14公演で14万6000人を動員。同年行われた「iKON JAPAN TOUR 2016」は全6都市16公演で17万6000人を動員し、2016年デビューの新人アーティストとしては最多となる年間32万2000人動員と驚異の人気となっている。

2017年にはアリーナツアーのアンコール公演となる「iKON JAPAN TOUR 2016~2017」の開催も決定。初の横浜アリーナ公演を含む今回のツアーは、2017年2月10日(金)、11日(土)の大阪・大阪城ホールを皮切りに、3月11日(土)福岡・マリンメッセ福岡、3月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)神奈川・横浜アリーナまでの全国3都市9公演で12万人を動員する予定だ。 この追加公演を受け「iKON JAPAN TOUR 2016~2017」は全7都市25公演で総動員数29万6,000人と、新人のワンツアーとしては驚異的な数字となる。

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