MISIA“星空のライヴ”15年の軌跡を選りすぐりベストアルバムリリース

ニュース 公開日:2016/01/25 10
この記事を
クリップ
}/

第66回紅白歌合戦出場から、New Album『LOVE BEBOP』の発売と、昨今を賑わせているMISIAが、 3月9日(水)にライブアルバム『MISIA 星空のライヴ SONG BOOK HISTORY OF HOSHIZORA LIVE』をリリースすることが決定した。

このアルバムは、2001年より全編生演奏にこだわり開催されているライヴツアー“星空のライヴ”シリーズから、選りすぐりのベストテイクをセレクトし、未発表音源含む全24曲をCD2枚組に収録されたアルバム。

デビュー曲の『つつみ込むように…』から、ヒットソング『BELIEVE』『Everything』『逢いたくていま』『幸せをフォーエバー』、そして最新アルバムから『白い季節』『流れ星』『あなたにスマイル:)』など、とにかくMISIAの代表曲が目白押しだ。





15年間にわたるライヴシリーズの歴史とともに、デビュー18年目を迎えたMISIAのこれまでの歩みまでをたっぷり堪能できる作品となっている。

1998年のデビューから、3年後の2001年に一夜限りのライヴとして開催された「星空のライヴⅠ CONSTELLATION MISIA 2001」。

そして昨年、全国21会場37公演にて約6カ月に渡り開催されていた「MISIA 星空のライヴVIII MOON JOURNEY」と、これまで8回開催されているこの“星空のライヴ”ツアーは、その演出へのこだわりはもちろんのこと、日本を代表する歌姫のパフォーマンスをサポートする豪華なミュージシャンたちの顔ぶれにも注目を浴びていた。

日本屈指のドラマー、故・青山純氏もその一人だ。今作には、青山氏のドラムの生演奏ももちろん収録。

その他にも全編生演奏にこだわったライヴツアーだからこそ感じることができる楽器の奏でる音色、そしてMISIAとともにステージを作り上げている日本を代表するミュージシャンたちにもぜひ注目して聴いてほしい。

また今作のアートワークは、1980年代初頭よりパリを中心に活躍するアーティストである河原シンスケがイラストを担当。

独自の世界観をもつ河原氏の作品は世界のそうそうたるブランドから支持をうけ、エルメス、バカラ、ルイ・ヴィトン等のデザインを手掛ける有名アートディレクター。そんな河原氏が“星空のライヴ”をイメージして描きあげたというジャケットも必見だ。

不世出の歌姫として、そのパフォーマンスに「神々しい!」「ただただ感動の一言につきる!」「圧倒的すぎる!」と賞賛の声が絶えないMISIA

その話題のライヴパフォーマンスを、ぜひこのアルバムで堪能してほしい!

この記事の画像一覧