三代目 J SOUL BROTHERS、来年に再始動 9年ぶりアリーナツアー&新曲もリリース

音楽 公開日:2022/11/10 11
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ダンス&ボーカルグループ・三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEがデビュー12周年となる11月10日、都内で記者会見を開き、今後の活動について発表した。




NAOTO小林直己ELLY山下健二郎岩田剛典今市隆二、ØMIのメンバー7人全員が、久々に一堂に会した記者会見。あと2ヶ月弱で2022年も終わりだが、NAOTOは「今年初めて7人が集まった。久しぶりすぎて、めちゃくちゃカッコつけてます(笑)。ついつい声が大人しめのトーンで話している」と無邪気に語った。


今日までグループの活動は停止していた状態だったが、来年から本格的に再始動。“新章開幕”と題し、さまざまな活動が予定されている。


会見で発表されたのは、9年ぶりとなるアリーナツアー『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023 "STARS"〜Land of Promise〜』と、前作『JSB IN BLACK』から約1年4ヶ月ぶりとなる新曲『STARS』のリリース。新曲は2月1日に発売され、ツアーは2月18日からスタートする。

NAOTOは「2年前の10周年のとき全国ツアーがコロナでできず、昨年行った。10年の節目のツアーを終えて、今年は活動がなかったので、次に僕らができることは何だろうと思ったときに、原点に戻ってより細かい場所にいけるアリーナツアーをやろう、と。まだまだ遠出できない人もいるので、来られないなら僕たちが行こうと。原点に戻ってファンの方との距離を縮めていく」と語った。



新曲の『STARS』について、今市は「ツアータイトルにもなっている曲。カムバック、再始動、来年の活動を象徴するような曲になっている。三代目のパフォーマンスを最大限に活かした曲です。代表曲である『R.Y.U.S.E.I.』を彷彿させるような曲。12年間活動してきたからこそ伝えられるメッセージ。ぜひ楽しみにしていてください」と紹介した。



また『STARS』の収録曲『この宇宙の片隅で』は、ØMIがプロデュースと作詞を担当したバラードソングとなっている。ØMIは「この1年メンバーそれぞれが各フィールドで戦って活動している姿を見ていたし、自分もソロツアーをやらせてもらった。でも、きっと大きい宇宙の片隅で、ファンのみんなとメンバーが集まれる日をそれぞれが願っている、そんな思いを表現できたらいいなって。それは僕たちが帰ってくる曲になればいいなと思って作りました」と込めた思いを明かした。



さらに、グループ初のライブフィルムとなる映画『JSB3 LIVE FILM/RISING SOUND』(公開予定日:2023年1月13日)の公開も告知された。2020年に行われたオンラインライブ4本のほか、これまでのライブツアーやデビュー10周年記念のライブなどの映像をリミックスし、最新技術で臨場感溢れる作品になるという。山下は「映画の枠を超えたエンターテイメントを感じていただける」と手応えをみせた。

最後にNAOTOが、「ファンの皆さんには『お待たせしました、待っていてくれてありがとうございます』という気持ちしかない」と感謝。続けて「今日で12周年、13年目になる。その中、待ってくれているMATEのみなさんとともに、新しい歴史を作りたい。前回のライブで『また会いましょう』と約束したので、その約束を叶えに約束の地で会えるのを楽しみにしている」と呼びかけた。





※本記事は掲載時点の情報です。

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