“奇跡の43歳” 三宅健 ソロ活動初のMV公開、AIとの美しく切ないラブストーリー

音楽 公開日:2022/10/25 7
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三宅健が、ソロデビューして初めてのミニアルバム『NEWWW』を11月16日(水)に発売する。そのアルバムから『Destination』のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。


『NEWWW』に収録されている『Destination』は日本の2人組エレクトロユニット80KIDZ(JUN / ALI&)とソウル生まれ東京育ちのDJ/シンガーソングライター/音楽プロデューサーのYonYonによるコライト作品。キャッチーでオリエンタルなテクノポップスサウンドは2人の夜のフロアを綺羅びやかに飾る。また韓国語と日本語がミックスされた歌詞は、楽曲に心地よいリズムを生むと同時に、”ボーダーを超えた愛”を表現する。


ミュージックビデオでは、サイバーパンクで近未来的な世界を舞台に、目の前に現れたAI(ホログラム)の女性の美貌にすっかり心を掴まれ、共に生活するも、人間とAIでは決して超えられない壁があることを描いた、美しくも切ないラブストーリー。”ボーダーレス”という言葉を「国境のない=境界のない・ジャンルを飛び越えた」という広義に捉え、楽曲の持つコンセプトを拡張していく。映像の中では、寝顔のシーン、ダンスシーン、さらにはキス寸前のシーンなど、“奇跡の43歳”と呼ばれる三宅健の大人の色気シーンが満載だ。


また今回、AI役を演じたのは、インスタグラムで136万人のフォロワー数を誇る韓国人女優のイム・ボラ。国境を超えてのミュジックビデオ制作もまさに”ボーダーレス”と言えるだろう。


グループからソロとして音楽活動を新たにスタートした三宅健の魅力、また、これまでの三宅健のアイドル像を覆す世界観にぜひ注目してほしい。


※本記事は掲載時点の情報です。

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