King & Prince “スーパーアイドル語録”で盛り上がる、横浜アリーナ公演が無事に終了

音楽 公開日:2022/09/20 11
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King & Princeとしては、約2年半ぶりの有観客100%での全国アリーナツアー『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』横浜アリーナ公演全7公演が9月19日の夜公演をもって終了した。ツアーコンセプトは「和」×「洋」、“Made in” JAPAN、”Made in” Johnny’s、”Made in” King & Prince…などそれぞれのルーツを大切にしながら、King & Princeが “今 目の前にいる人を幸せ”にするために、 ”今 King & Princeができること”をコンセプトとしたアルバムに沿って、ファンとの一体感を感じる演出と和洋折衷を織り交ぜたステージとなっている。




オープニングは和を感じさせるSEから、総重量50㎏ものドッカン桜(赤の大量の紙吹雪)が舞い、アルバム表題曲『ichiban』のパフォーマンスから即スタート。King & Princeとして、オープニング映像なしで即楽曲からスタートするコンサート演出は初の挑戦。1万5千人のファンの熱気が全開となるステージの幕開け。以降、最新曲『TraceTrace』や代表曲『シンデレラガール』『I promise』『恋降る月夜に君想ふ』『Lovin‘ you』など計31曲を披露したコンサートは、4日間で計105,000人を魅了した。


また、9月19日の12:30公演のMC中に早くも11th Singleの発売が発表された。King & Princeの 11枚目となるシングルは、平野紫耀主演 TBS系 金曜ドラマ『クロサギ』主題歌となる『ツキヨミ』と、髙橋海人主演 テレビ朝日系 オシドラサタデー『ボーイフレンド降臨!』主題歌となる「彩り」のダブルAサイドシングル。『ツキヨミ』は夜の闇に潜む孤独を月が照らす、妖しい色気が漂うアップテンポなダンスナンバー。『彩り』は大切な人との思い出や伝えきれない「愛してる」を歌ったミディアムテンポのストレートなラブソング。また、通常盤には、セブン-イレブン2022年クリスマスCMソング『君とメリークリスマス』が収録される。


尚、初回限定盤Aの特典DVDには『ツキヨミ』のMusic Videoなどが収録され、初回限定盤Bの特典DVDには『彩り』の Music Videoが収録される。何れもKing & Princeの魅力が詰まった映像となっているので注目だ。


9/19の横浜アリーナ公演のオープニングでは総重量50kgもの神宮寺命名の“ドッカン桜”(赤の大量の紙吹雪)が派手に舞い、アルバム表題曲の『ichiban』からスタート。圧倒的なパフォーマンスで会場を一瞬でつかむ。


「俺らに会いたかったか?楽しめてますか?最後までよろしくね」(永瀬廉)「初めましての人も久しぶりの人も、今日は最後まで一緒に盛り上がりましょう!」(髙橋海人)、「俺たちに会えるの楽しみにしてましたか?」(神宮寺勇太)、「元気ですか?下の方どうですか?2階の方どうですか?OK、みんな元気ですね。最後までよろしくお願いします!」(岸優太)、「楽しむ準備はいいか?最高の思い出、作っていきましょう」(平野紫耀)とそれぞれにあいさつをすると、『ゴールデンアワー』や『恋降る月夜に君想ふ』などライブの定番曲で会場を盛り上げながら、トロッコに乗りファンとのコミュニケーションタイム。ファン1人1人と笑顔を交わしたり、リクエストに応えたりしていく。


ステージに戻ると、軽やかで華やかダンスが楽しい『踊るように人生を。』や『Lovin' you』でもしっかりとファンの満足度を上げていく。


それぞれのスーパーアイドル語録(!?)でわちゃわちゃと盛り上がったり、会場の奥まで届くように地声で好きな動物を叫んでみたりと素のKing & Princeを楽しめるMCコーナーの途中には、和の衣装に着替えて最新曲『TraceTrace』を披露。クセになるメロディーとダンスを印象づけた。


そして、11月9日に11thシングル『ツキヨミ / 彩り』が発売されることをファンに報告。『ツキヨミ』は平野紫耀主演TBS系 金曜ドラマ『クロサギ』の主題歌で「情熱的でちょっとアップテンポな曲。ダンスにも力を入れたい」(平野)、『彩り』は髙橋海人主演テレビ朝日系 オシドラサタデー『ボーイフレンド降臨!』の主題歌で「新しいアイドルソングで温かい曲」(髙橋)とそれぞれを紹介した。


後半戦は、四季のメドレーからスタート。『桜Season -restart-』『Little Christmas』『Glass Flower』『Sunshine Days』と四季を感じる楽曲を、手描きの絵や光、Jr.たちとのダンスなどで表現。椅子の部分が刀(ソード)になっている“ソードブランコ”(神宮寺命名)でのパフォーマンスもみどころとなった。


※本記事は掲載時点の情報です。