堂本剛「THE FIRST TAKE」初登場、シンガーソングライター20周年記念にデビュー曲披露

音楽 公開日:2022/09/16 1
この記事を
クリップ

堂本剛が、ソロプロジェクト「ENDRECHERI」でYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第245回に登場する。今年は堂本剛がシンガーソングライターとして、デビュー20周年を迎えた記念すべき年であり、そんな記念すべきタイミングに「THE FIRST TAKE」初登場となる。


今回披露したのは、20年前、2002年5月29日にシングルとしてリリースしたシンガーソングライターデビュー曲『街』。故郷から新しい土地へと向かう自分を想い、新しい土地から故郷の自分を想う、どこかSFのような感覚すらある、生まれた街と育った街とが共鳴し合うストレートなロックバラード曲。シンガーソングライターとして20年を迎えた今年、堂本剛の音楽の現在地とも言えるプロジェクト「ENDRECHERI」として、原点である楽曲『街』を堂本剛のボーカルとピアノ2本の編成でしっとりと、それでいて力強く披露した。


なお、『街』をメディアで披露するのは、2021年12月21日よりHuluにて配信された日本テレビ系クリスマス音楽特番「HAPPY クリスマス おもちゃ屋 MISIA」ライブ完全版でのMISIAとのコラボレーション以来、約1年ぶり。単独歌唱としては、2020年5月24日にJohnny’s Official YouTube内にて「Smile UP!Project」の一環として配信された自身弾き語りによるオリジナルコンテンツ「Smile Up ! Project 〜「書・心と共に」〜 堂本剛」以来、約2年ぶりとなる。尚、一般メディア(テレビ)での単独歌唱は、2013年5月18日放送のNHK「SONGS」(第260回)での披露以来、約9年ぶり。



堂本剛 コメント


この度ご縁をいただきTHE FIRST TAKEに出演させて頂きます。


今年2022年は、シンガーソングライターとして20周年を迎えました。

そして今回は、その20年前にリリースしたFIRST SINGLE「街」を歌います。


この楽曲は、故郷の自分が東京へと旅立った自分への想いを綴った歌。

どこかSFストーリーのように書いた曲です。


この楽曲を通して、自分の現在地に立ちながら、今日まで歩いて来た道のりと、

今日から歩いていく道のりとを繋げて、大切な人と、このいまを語り合って欲しいです。


僕は長年END RE CHERIというメッセージを時代へと送っています。

それは、これまでに必要だと決めつけていた不必要なすべてに別れを告げること。

そして新たなスタートを切ること。

いま一度、本来の自分を生きること。 

これらに対してのメッセージです。


ネガティヴポジティヴなこんな時代だからこそ、世の中に漂う決めつけや、

数の多い意識から離れて、自分への多くの選択肢に気づいて欲しい。

自分だからこその人生と日常を想うこと。

そんな想いを歌詞に乗せ、。



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)