『六本木クラス』挿入歌『点灯』キスシーンで初披露、ドラマコラボMVも公開

音楽 公開日:2022/07/22 3
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三浦透子の新曲『点灯』が、テレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』の挿入歌として使用されていることが明らかになった。


2020年に韓国で放送され大ヒットを遂げ、Netflix で配信されると日本でも大ブームを巻き起こした韓国ドラマ「梨泰院クラス」。同作が日韓共同プロジェクトでリメイクされ、竹内涼真を主演に迎えたジャパン・オリジナルの「六本木クラス」として、テレビ朝日の木曜ドラマで放送がスタート。



三浦透子の新曲「点灯」は、シンガーソングライターbutaji によって書き下ろされ、7月21日(木)放送第 3 話の新と葵のキスと同時にイントロが流れ始め、葵の母親との会話、そして、葵が自分の生き方を決めるために橋の上でコイントスをする一連のシーンで初披露された。社会に適応できず絶望と退屈だらけの葵の日々が、主人公・新との出会いを機に、人生が動き出す。光が差すその瞬間、走り出す葵の運命を彩るように、三浦の凛としたボーカルがそっと寄り添う。平手友梨奈演じる葵だけでなく、ダブルヒロインである新木優子演じる楠木優香の心情をも抱擁するような、包み込むようなバラードは必聴。


楽曲は第 3 話放送終了と同時に、iTunesほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて配信がスタートしている。また、テレビ朝日公式 YouTube チャンネルでは、ドラマの映像を使用したコラボミュージックビデオも公開に。ぜひチェックしてほしい。


三浦透子コメント

葵の心の奥底に一筋光が差し込む、その瞬間にそっと触れるような声を鳴らせたらという思いで歌いました。強さも弱さも受け止めるやさしい曲を作ってくださった butaji さん、そして生まれた曲を作品の世界にいちばん寄り添える形で彩りアレンジしてくださった、渡邊琢磨さん。尊敬するお二人と共に作品をつくる機会をいただけたこと、とても嬉しく思います。ドラマと共に愛していただける曲になれば嬉しく思います。





※本記事は掲載時点の情報です。

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