DOBERMAN INFINITY「誰かの支えになれたら」最新アルバム『LOST+FOUND』に込めたメッセージ

LDH所属のHIP HOPグループ「DOBERMAN INFINITY」が、4年3ヵ月ぶりとなるアルバム『LOST+FOUND』(読み:ロストアンドファウンド)を7月6日にリリースする。

歌詞やビートからも様々な思いが感じられる『LOST+FOUND』。そんな作品に込められた思い、そして制作秘話をDOBERMAN INFINITYメンバーに語ってもらった。




――7月6日には『LOST+FOUND』パッケージ盤発売、そして7月20日には配信限定完全盤配信決定とのことでおめでとうございます。


一同:ありがとうございます。


――今回の『LOST+FOUND』、前向きな楽曲もあればネガティブな視点もあり、キャッチーな楽曲から極悪サウンドのHIPHOPあり。他にもソカビートやスカにも挑戦されるなど懐の深さを感じさせる作品に仕上がっています。レコーディングも大変だったかと思いますが、印象的だった出来事やエピソードを教えてください。


GS:印象的だったのはSWAYの『JENGA』レコーディングの時は、ブースに入ってノリでやってみるって感じだったんですよ。SWAYがブースで動きながらフィーリングでやってみたのがそのまま採用になって。あのレコーディング風景、面白かったから動画録ってたんだけど消しちゃったかなぁ!?大抵の場合僕らのレコーディングは色々考えながらやることが多いんですが、『JENGA』に関してはSWAYのバイブスが生んでくれた曲なので印象的でしたね。


SWAY:あのバイブスは体から生まれましたね。


P-CHO:基本全ての曲は、スタジオで歌詞のライティングをみんなでディスカッションしながら詰めたんですが、自分はその作業が印象に残ってますね。そこから本RECに入る段階で、それぞれのレコーディング日程を設け、一人一人が集中してレコーディングしたんです。とにかく、KAZUKIのカロリーがヤバかったよね!


KAZUKI:もうレコーディングは集中しすぎて印象が無いというか、ほとんど記憶が無いレベルですね。


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