菅田将暉 アルバムジャケットを自らコラージュして作成、新アーティスト写真も公開

音楽 公開日:2022/02/07 10
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2017年から本格的に音楽活動を開始し、音楽アーティストとしても注目される菅田将暉。2019年リリースの『まちがいさがし』は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング2億回再生を突破。その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』特別賞を受賞。2020年11月リリースの『虹』もストリーミング再生2億回を超え、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。



そんな彼が、2021年3月9日(水)にリリースするNew Album“菅田将暉 2020-21 SONGS『COLLAGE』”のジャケット写真、そして新アーティスト写真が公開となった。このアルバムは、ストリーミング2億回再生を突破した大ヒット曲『虹』や最新曲『ラストシーン』、様々なアーティストとのコラボ楽曲など、2020~21年のリリース曲を収録。映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌『虹』、日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』主題歌『星を仰ぐ』、最新シングルのTBS系 日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』主題歌『ラストシーン』に加え、音楽アーティストや俳優など様々な著名人とのコラボ楽曲『サントラ』(Creepy Nuts)、『Keep On Running』(OKAMOTO’S)、『サンキュー神様』(中村倫也)、『糸』(石崎ひゅーい)、『うたかた歌』(RADWIMPS)を収録した全8曲入りアルバム。


『COLLAGE』というタイトルは、今回の楽曲や自身の音楽活動を通して色んな縁が繋がり合って作品が出来ていることや、自身もコラージュアートで作品を作って見たいと考えていたところから名付けられた。ジャケットに使用されているコラージュはなんと全て菅田自身の写真が使用されており、友人であるオオイシユウスケがカメラマンとコラージュ制作を務めた。


今回仕様は完全生産限定盤、初回生産限定盤、通常盤の3形態。完全生産限定盤には、今回の為に制作された本人監修のオリジナルTシャツ、シンプルなデザインの紙ジャケットに自由に貼り付けて自分だけの“コラージュ”ジャケットを制作出来るステッカーセットをオリジナル封筒パッケージに収録。


初回生産限定盤には、完全生産限定盤とは別絵柄の“コラージュ”ジャケット制作用ステッカーセットに加え、付属Blu-rayには『菅田将暉 Music Video Collection』として、デビュー曲『見たこともない景色』から最新曲『ラストシーン』までの全12曲に加えて、新たに撮り下ろした自身作詞・作曲『ギターウサギ』も収録されることが決定。今までの音楽アーティスト菅田将暉の軌跡を辿る全13曲のボリューム満点の内容となっている。今回なんと配信ジャケットには、初回生産限定盤を菅田将暉自身がコラージュしてステッカーを切り貼りした紙ジャケットが使用される。予約受付中で店舗別特典情報も要チェック。その他詳細は順次発表が予定されている。


<菅田将暉 コメント>

友人のカメラマンがコロナ禍にコラージュを始めました。自分の写真をプリントしては切って、繋げてはプリントして。同時期に色んな方とコラボした曲をまとめた今回、重なり合った時間を残したいと思いジャケットをその人にお願いしました。人と人とが重なり、削り、新しいものに成っていく「COLLAGE」。宜しくお願いします。


■New Album“菅田将暉 2020-21 SONGS『COLLAGE』”

2022年3月9日(水)リリース


※本記事は掲載時点の情報です。

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