FANTASTICS、メンバー同士でイメージ調査 幼少期一番わんぱくそうだったのは?

音楽 公開日:2022/03/09 32
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――また、佐藤さん主演のドラマ『liar』のエンディング主題歌『Turn to You』も収録されています。


瀬口「この曲は、ドラマのシーンを想像させる世界観があります」

木村「ドラマのために書き下ろされた曲だからね。曲を聴くと、ドラマの世界観が、さらにわかりやすく表現されているというか」

瀬口「作詞、作曲をしていただいた草野(華余子)さんのバイブスも入っているので。心にズドンと刺さるバラード曲です」

堀「バラード曲でありながら、力強いサウンド。きっと聞き入っちゃうと思います」

中島「草野さんの歌詞の、言葉のアプローチの仕方が格好良すぎる!なので歌うときは、あえて優しい声と強い声を混ぜて立体感を出すように歌うことを心がけました」


――表題曲のタイトルにある“ロリポップ”といえば、子どもが大好きなペロペロキャンディを思い起こす人も多いと思います。みなさんが子どものころ、もっとも好きだったもの、苦手だったものを教えてください


木村「好きだったのはヒーロー。苦手なのはバジル(笑)」

中島「辛いものが苦手で。ポテトはめちゃくちゃ好きでした」

瀬口「好きだったのはレゴとトミカ。苦手なものは今も変わらず、しいたけ」

堀「好きだったのはスノボ。苦手なのが……汚れる遊びでした(笑)」


――では、幼少期は、どのような子どもでしたか?


木村「人見知りせず、いろいろな人と話すような子だったかなぁ。“いい俳句コンクール”で賞を獲ったときは、みんなびっくりしてましたけど(笑)」

中島「へぇ~。僕は知育という勉強を幼児の時にしていて。その時代に因数分解と同じことをしていました」

瀬口「2人ともすごい。自分も行動力のある子どもで、とにかく外に行っては泥に汚れてました」

堀「僕は、人は死んだらどうなるかとか……すごく深いことを考えていた子どもだったので、周りの人は戸惑っていたと思います(笑)」


――ちなみに子どものころ、一番わんぱくそうだったのは?


木村「澤夏くんと黎弥くん。澤夏くんは虫とか平気で触れるし(笑)、好奇心旺盛だから。黎弥くんはパッション担当なので!」

堀「子どものころの写真が、いかにもわんぱくだったから、慧人!」

中島「勇征くん」

瀬口「だよね、勇征」

中島「もう、わんぱくだったから(笑)」

瀬口「いっぱいご飯食べて、大きくなったって感じ(笑)」

 

――逆におとなしそうだったのは?


瀬口「慧人。昔はめちゃくちゃおとなしかったから」

堀「勇征は子どものころの写真を見ると、物静かそうだったから」

木村「堀夏くん。人見知りだし、クールなタイプだから(笑)」

中島「だね。堀夏くんは自分から話しかけにいったり、はしゃいだりしそうにはなかったからね」


――プライベートで何か新しいことを始めたこと、もしくは始めたいことはありますか?


木村「ニットのベストを集め始めました。あとは筋トレも」

中島「韓国語の勉強始めました!」

堀「周りでゴルフを始める人が多いので、自分もゴルフをやってみたい!です」

瀬口「ソロキャンプ。つい最近、キャンプ道具一式をそろえたので、準備万端の状態です」


――最後にファンの方たちにメッセージをお願いします。


瀬口「ニューシングル『サンタモニカ・ロリポップ』はお好きなとき、お好きなシチュエーションでぜひ聴いてください。きっとお気に入りの曲になると思います」

堀「過去のシングルの中でも、飛びぬけて大人っぽいシングルとなっています。ぜひそれぞれの曲の世界観に入り込んでください」

木村「ニューシングル『サンタモニカ・ロリポップ』は新しいFANTASTICSを表現しています。本当にお勧めできる曲ばかりなので、ぜひ聴いてください!」

中島「今作は、すごく聴きごたえのある新曲が3曲も収録されています。たくさんリピートしてください。そして今年はFANTASTICSの年にしますので、僕らと一緒に楽しみましょう」



文:今 泉

撮影:友野雄(Yu Tomono)


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※本記事は掲載時点の情報です。

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