松下洸平 ライブツアー完走 『最愛』主題歌カバーも披露「愛を込めて」

音楽 公開日:2022/01/21 135
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ドラマやバラエティ、映画や舞台と活動の幅を広げ、さらに昨年8月にはシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たした松下洸平。昨年は、TBS金曜ドラマ『最愛』で宮崎大輝役を演じ、「#最愛ロス」「大ちゃん沼」と世間を賑わし、年明け1月3日には、ニッポン放送『松下洸平のオールナイトニッポン』を一夜限りでオンエア、Twitterではトレンド1位を果たすなど話題が尽きない。


12月22日(水)に発売したミニアルバム『あなた』を提げて、今月よりメジャーデビュー後初のライブツアー『KOUHEI MATSUSHITA LIVE TOUR 2022 ~CANVAS~』を仙台・名古屋・大阪・東京と全国4ヶ所・6公演開催。そして昨日1月20日(木)に中野サンプラザホールでツアーファイナルを迎えた。



当日は、全国のファンに向けて生配信も同時に行われた中、自身が作詞作曲を手がけ、ファンからも支持の高いラブソング『KISS』の音源化が決定、今年春に配信されることをサプライズで発表した。


ライブ本編は、平井堅、CHEMISTRY、東方神起、JUJU、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEなど数々のアーティストを手掛ける松尾潔がプロデュースしたデビュー曲『つよがり』や最新ミニアルバムに収録の『あなた』他、自身作詞作曲のオリジナル曲をはじめとした未音源化の楽曲も歌唱。さらに、TBSドラマ『最愛』の主題歌『君に夢中』(org.宇多田ヒカル)をアコースティックカバーするなど、全16曲を約2時間に渡って届けた。



ツアータイトルの“CANVAS”をモチーフにしたオープニング映像が静かに流れると、自身作詞作曲の『FLY&FLOW』の力強いピアノリフのイントロと共に、ステージにかかる幕に松下のシルエットが映し出され、「みなさん楽しむ準備はできてますかーー!!」の掛け声と観客からの大きな拍手でファイナル公演がスタート。様々な角度からステージ上で躍動する松下のシルエットが、そしてサビではリリックも映し出される凝った仕掛けでスタートから一気に盛り上げる。「みんなありがとう~!」と力いっぱいに声を上げ、「”CANVAS”ツアーファイナルへようこそ!」と、観客は声が出せないというコロナ禍でのライブの中、その分精一杯振られるファンのペンライトを一身に浴びながら、そのまま2曲続けてアッパーな『STEP!』を披露し、会場の熱を上げていく。最初のMCでは「声はだせないけど、皆さんの笑顔、伝わってます!」「今日はファイナルですけど、最後まで楽しんでいきましょう!」と想いをぶつけ、「実は21歳の時に一度デビューしたんですよ…」と2008年、”洸平”名義で最初のデビューを果たした頃の思い出を語り、「いつまでも初心を忘れないでいたい!そんな思いを込めて、僕が20歳くらいの時に作った曲を歌いたいと思います。」と、当時リリースした『止まない雨』『涙の中に君がいる』をライブアレンジで披露。そのままミラーボールの光に包まれながらしっとりした空間の中で、松尾潔プロデュースの多幸感溢れるバラード『One』を熱唱し美しいファルセットを響かせた。


「僕の青春を作り上げてくれた方です。」とプロデューサー松尾潔について触れ、「何歳になってもずっと歌い続けていきたい、そんな宝物のような曲を松尾さんから頂きました。」と2021年8月リリースのデビューシングル『つよがり』を披露。そして自身のオリジナルソング「エンドレス」を、観客と共に身体を揺らしながら、心地よいビートに合わせてエモーショナルに歌っていく。


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