登坂広臣、ガールズグループプロデュースに「グローバルに活躍できるチームを結成したい」

音楽 公開日:2021/12/20 15
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8月よりスタートした、エントリー数48,000名のLDH史上最大のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』三次審査を迎えるにあたり19日、都内で総合プロデューサーEXILE HIROをはじめ、プロデューサーを務めるEXILE AKIRAEXILE SHOKICHI登坂広臣が囲み取材を行った。



本オーディションは、総合プロデューサーのEXILE HIROを筆頭に、EXILE AKIRA、EXILE SHOKICHIが男性部門担当プロデューサー、そして三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣が、女性グループのプロデューサーとして、未来のスターを発掘する。


自身もオーディションを受けてグループに参加した経緯を持つ登坂は「今回自分が審査する側になったことで、これからオーディションを受ける人にも夢が与えられるのかなと思いました」と立場の変化について述べると「LDHならではというオーディションの形を見せていければ」と今後に思いを馳せる。


さらに登坂は「僕はガールズグループのプロデューサーということですが、他の方々と総合力で挑んで、しっかりとグローバルに活躍できる日本発のチームを結成していきたいです」と意気込みを語っていた。


過去に何度もLDHはオーディションを行ってきているが、AKIRAは「表現力、華やかさ、将来性など素晴らしい可能性に満ち溢れた方が多かった」と本オーディション参加者のレベルの高さに言及すると、SHOKICHIも「これまでは歌だったら歌、ダンスだったらダンスということに絞ったオーディションだったのですが、今回は一つではなくすべてにおいてレベルが高い。皆さんの未来が本当に楽しみです」と参加者のパフォーマンスのクオリティに舌を巻く。

そんな3人のプロデューサーたちを優しいまなざしで見ていたHIROは「これまでオーディションの中心は僕が担ってきたのですが、今回のオーディションはこの3人がそれぞれの役割を担ってくれています」と大きな変化を述べると「これからはこの3人をはじめ若いメンバーたちが、未来ある子たちの思いを背負って頑張って欲しい。その意味では、このオーディションは絶対に成功させたい」と強い思いを吐露する。


また最終審査が日本武道館で開催されることも発表された。HIROは「これまでターニングポイントとなるオーディションの最終審査は日本武道館でやってきました。今回のオーディションはLDH史上最大規模であり、武道館で最後成立させることに意味があると思ったんです」と思いを語ると、コロナ禍でまだまだ状況は見えないが「お客さんを入れてやれたら嬉しいですね」と未来に思いを馳せていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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