“BALLISTIK BOYZ第一章”の集大成、初対面から「変わってしまった」メンバーも?

音楽 公開日:2021/11/24 23
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日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏の7人からなる実力派ダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE。

2018年に結成し、2019年にアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューした彼らが、1st シングルから最新シングルまでの4タイトルに新録3曲を加えた待望のフルアルバムをついにリリース。


そこで、11月24日発売のニューアルバム『PASS THE MIC』の魅力に迫ると共に、彼らの出会いについても振り返ってもらった。


──皆さんはミニアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューされていますが、今作が初のフルアルバムです。出来栄えはいかがでしょうか。


日髙

この2年半で様々な楽曲をリリースさせていただいたので、音楽の幅がデビューアルバムよりかなり増えていると思います。


砂田

今行っているツアーのリハーサルでデビューアルバムの楽曲も歌うことがあるんですが、デビュー当時に収録したものを聴いていると今とは全然歌い方が違うので、ちょっと恥ずかしいですね(笑)。


──収録曲のお気に入りは?


深堀

僕は新曲の『Day Dreaming』。すごく雰囲気の良い曲で、休みの日にダラダラしたい時に聴くとリラックスできると思います。歌詞も自分たちらしく前向きでマイペースな内容なので、元気がない時には前向きになれるんじゃないかなと思います。色んな場面で聞ける良い歌だなと思うので、すごく好きです。


──奥田さんはいかがでしょうか。


奥田

お気に入りの曲は『All Around The World』ですね。デモを聞いたときからすごくいいなと思っていました。自分自身も納得のいくレコーディングができて、カッコよく仕上がりました。新しい僕たちを見ていただけるんじゃないかなと思います。


──海沼さんは?


海沼

僕は『In My Eyes』。これは誰が聞いても絶対にカッコいいと思ってもらえる楽曲になるんじゃないかなと思います。僕だったら、家でゆっくりしている時に聴きたいですね。


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