吉本坂46 “冬眠”、2022年2月のアニバーサリーライブで活動休止へ

音楽 公開日:2021/10/30 9
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吉本坂46が、2022年2月5日(土)のアニバーサリーライブをもって、冬眠することが発表された。2020年10月からよしもと有楽町シアターで行なってきた「定期公演」が、1周年となる本日10月29日で幕を閉じ、そこでキャプテンである河本準一から発表があった。





吉本坂46は秋元康のプロデュースにより乃木坂46・欅坂46に続く坂道シリーズとして2018年8月に結成され、吉本興業グループに所属するタレント約6,000人の中から選ばれたメンバーで編成された、年齢と性別もバラバラな異色の男女混合アイドルグループ。

この一年、コロナの感染状況を見極めながら活動をしてきたものの、やはり吉本坂46の魅力は、楽曲はもちろんのこと、ファンと直接触れ合う時間を大切にすること。しかしながら、感染者が減少しているとはいえ、コロナ禍終息までの道筋がいまだにはっきりとは見えず、 通常の活動に戻れるようになるまでには、まだまだ先が見えない。そのような状況下の中、吉本坂46は、来年2月5日(土)にZepp Hanedaにて開催するアニバーサリーライブをもって活動を休止し、冬眠することとなった。知っての通り、メンバーはお笑い、演技、ダンスといった、それぞれ分野は違えど、エンターテイメントの世界で表現者として活動しており、その活動はこれからも続いていく。


ここで一旦、吉本坂46での活動は休みにはなるが、これからもそれぞれが、さらに大きく逞しくなって、いずれまた会える日が来ることを楽しみとしたい。

また、新曲 のリリースも準備しており、アニバーサリーライブでも披露予定とのことで、こちらにも期待が高まる。



●アニバーサリーライブ詳細
日程:2022年2月5日(土)
会場:Zepp Haneda
※公演時間、チケット販売などの詳細は追って吉本坂46公式ホームページで案内


※本記事は掲載時点の情報です。

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