元SKE48 野島樺乃率いる女性ボーカルグループ et-アンド-、初のワンマンライブ開催

音楽 公開日:2021/09/04 5
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SKE48を今年6月末で卒業した野島樺乃が新たに結成した女性ボーカルグループ「et-アンド-」が9月3日、東京・新宿のKeyStudioにて初のワンマンライブ『Monthly LIVE 2021「RGB」 ~#FF0000_day~』『Monthly LIVE 2021「RGB」 ~#FF0000_night~』(昼夜2回公演)を開催した。


et-アンド-は、7月にデジタルシングル『#tokyo』(ハッシュタグトウキョウ)でデビュー。8月18日にはデジタルシングル第2弾『Eenie, meenie, miney』(エニーミニーマイニー)をリリースし、活躍を続けている。


新宿にあるKeyStudioで行われたワンマンライブ1曲目は、まだリリースされていない新曲『Newton』。「物理学者ニュートンさんから来ていまして、運命と引力の関係について歌詞に例えられた曲になっています」とMCで野島が紹介。


『#tokyo』『Eenie, meenie, miney』を含む全9曲の本編が終わり、アンコールのMCで、モラレスきあらは、「初めてのワンマン、こういうステージで本当に感動のほうが強くて、泣きそう」と涙を浮かべ観客から大きな拍手が送られる。「最初は緊張してて、ただ、今は皆さんの顔を見たら緊張が解けて、いまでは自然な笑顔ができるようになりました。本当に楽しかったです。アンコールの曲も楽しめればいいなと思います」と話すのは栗本優音。「実はメンバーの中で一番緊張していたからね」と野島がカミングアウトする場面も。


山崎カノンは「あっという間のライブでした。今日のライブ見てまた来たいなとか楽しかったなって思ってもらえるライブができたらいいなと思います」と話し、最後に野島樺乃が「今日のライブのために約1ヶ月間、レッスン場に通い詰め練習して、1ヶ月間一緒にいるとメンバーの色んな所が見えてきて、パフォーマンスを良くするために、もっとこうしたい、ああしたいということがそれぞれのメンバーから出てくるようになって、それをみんなで話し合いをして一つ一つ解決していって今日のこのステージが作れたと思います。まずは、メンバーのみんな、お疲れさまです、って思います。今日はライブに来てくださりありがとうございました!」と今日のライブに向けた自分たちの努力を讃え、そして感謝の意を伝えた。


アンコール曲『My dream』で歌った「My dream 人生を変えたいよ I believe 奇跡なんかじゃない My dream ひとつずつ叶えてゆくから I sing くじけそうになっても My life 私はここで生きるの 今手にした 私のステージで」の歌詞は、夢に向かう自分たちを重ねた曲で、まさに今、et-アンド-というグループがこのステージに立ち夢を叶え続けている、時代の目撃者として、訪れた観客の大きな拍手で幕を閉じた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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