「刀ミュ」などで活躍、牧島輝が“さぐぱん” として音楽活動をスタート

音楽 公開日:2021/08/28 8
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ミュージカル『刀剣乱舞』、MANKAI STAGE『A3!』等、数々の舞台、ミュージカルで活躍中の人気俳優 牧島輝が、アーティスト “さぐぱん” として音楽活動を新たにスタートさせた。



牧島はこれまで俳優としては類い稀なる歌唱力が業界内外から評価を得ており、今年の2月27日 “牧島 輝” 名義でシングル「かくれんぼっち」をリリースしメジャーデビュー。そしてそこから丁度半年となる8月27日新たに “さぐぱん” として第一弾となる新曲「夏は過ぎ去って」のリリックビデオをYouTubeで公開した。


楽曲のテイストは牧島 輝としてのデビューシングル「かくれんぼっち」収録の2曲とは異なり、80年代のシティポップテイストを大胆に取り入れたサウンドに仕上がっている。そして今回は自身が初の作詞に挑戦し、リリックビデオの背景イラストも作画した。新人アーティスト “さぐぱん” としての新たなスタートでは、より自身の表現力を前面に押し出したコンセプトとなっている。


今回の新たなアーティストコンセプトの刷新に関して牧島は「メジャーデビューしてからの半年間、今後の音楽アーティストとしてのスタンスには十分悩みました。その結果、今後は俳優としては “牧島 輝” 、アーティストとしては “さぐぱん” としてキャラクターを分けた上で音楽やイラストを発信して行きたい。」と意気込みを語った。そしてアーティスト名 “さぐぱん” の由来としては「由来は特に無いです!!笑。無いことはないのですが、まあ、ほぼ呼んだ時の気持ちよさです。俳優としての牧島 輝と音楽をやる自分と棲み分けが出来ると良いかなと思って、親しみやすそうなゆるキャラみたいな名前にしました。」としている。そして「僕自身は1995年生まれですが、ファッション、音楽も含めてめちゃくちゃ80年代のカルチャーに影響を受けています。今作『夏は過ぎ去って』のサウンドは80年代リスペクトそのままですね。」と聞きどころを解説。


音にイラストに “さぐぱん” としての新たな表現を詰め込んだ動画を先ずはYouTubeで確認しよう。



※本記事は掲載時点の情報です。

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