玉木宏が監督を務めたMV解禁、マルチすぎる才能を発揮

音楽 公開日:2021/08/12 17
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俳優の玉木宏が監督を務めたMVが公開された。



玉木が監督を務めたのは、新進気鋭のクリエイティブ集団Transistory Projectのニューシングル『お化けに恋した線香花火』のミュージックビデオ。今作も含め、全4作品全ての監督を玉木宏が務めていたことが明らかになった。映像作品を手がけたのはTransistory Projectが初となる。


俳優としての一面だけではなく、高いクリエイティブを生み出すカメラマンであり監督としての一面、そしてミュージックビデオの台本や絵コンテまでも自らが手掛けるなどマルチすぎる才能を遺憾なく発揮したミュージックビデオに仕上がっている。


今作では、監督に留まらずヒロイン役の出口夏希を自ら撮影した貴重な写真がミュージックビデオ内に使用されるなどカメラマンとしての高いスキルをも見せつけている。


又、全作品に出演しているキャスト陣も玉木宏自らがキャスティング。第1弾には芋生悠、カジワラタクト。第2弾には奈緒、石黒英雄。第3弾には中川大志、夏緒が出演している。過去作品も併せてチェックみてはいかがだろうか。


そして、Transistory Projectが創り出す恋のすれ違いを描いたミュージックビデオシリーズは、全10作品を制作予定。残り6作品も監督はもちろん玉木宏ということで、今後も話題に事欠かない作品が期待できそうだ。


<玉木宏 コメント>

Q.なぜ監督することになったのか?

このプロジェクトのメンバーと話している中で、恋のすれ違いをテーマにして、映像を観て曲が印象に残るようなストーリー性のあるミュージック・ビデオを作りたいとの事で、僕自身が勉強も出来、新たな発見が出来そうなステージだと感じ、手を挙げました。


Q.それぞれの作品はどのような思いで製作しましたか?

一貫したテーマの(恋のすれ違い)を前提として先に曲や曲ごとのお題がある中で、そこにリンクさせながらストーリーを考え、どこか“懐かしく甘酸っぱく切ない”が届くように作っています。


Q.監督した感想

凄く楽しい時間ですが、自分の想いや伝えたい世界を形にする為に、言葉や拙い絵を使いスタッフや演者に明確に伝える難しさを感じています。監督は、いつも間近にいる存在ではありましたが、改めて監督というポジションを尊敬し、スタッフ、キャストをより大事に感じるようになりました。


Q.今後の作品でチャレンジしたいこと

同じチームで継続して製作する事で、きっと回数を重ねる程良き変化が出ると信じています。内容にしても、撮影技法に関してもやりたい事だらけではありますが、あくまでもこの(恋のすれ違い)というテーマの中で、観ていただく映像を誰かの心へ届ける事を大切に考えながら作っていきたいと思っています。



※本記事は掲載時点の情報です。

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