FAKY、人気コミック実写化Huluオリジナル『悪魔とラブソング』主題歌に抜擢

音楽 公開日:2021/05/14 14
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不朽のマーガレット作品をHuluがドラマ化する恋愛ドラマシリーズ『マーガレット Love Stories』第2弾作品、浅川梨奈と飯島寛騎がダブル主演を務める『悪魔とラブソング』の主題歌に、多国籍メンバーで構成された5人組次世代ガールズ・ユニオンFAKYの『Take my hand』が抜擢されたことが明らかになった。

 

原作は、『マーガレット』で掲載された桃森ミヨシによる同名少女マンガ。美しい歌声と美貌を持ちながらも、常に本音を話してしまうがゆえに、周囲から孤立して「悪魔」と呼ばれている可愛マリア(かわい・まりあ)が、転校を機に理解者を見つけ、自分を偽り他人に合わせて生きてきた同級生たちを変え、彼らと絆を築いていくストーリー。美麗な作画と、印象的なセリフ・モノローグで多くの読者の心を掴んだ普及の名作が、浅川梨奈、飯島寬騎をはじめとする次世代若手俳優により実写化されることで、早くも話題となっている。

 

そんな注目作の主題歌に抜擢されたFAKYは、デジタルシングルを立て続けにリリースしては、各サブスクリプションサービスのチャートを賑わせティーンを中心に国内外から人気を集めている実力派グローバルグループ。メンバーのHina・Takiの恋愛リアリティーショーへの出演でさらに勢いを加速させており、先日4月26日にはそのTakiの恋リア出演によるリアルな心情を歌った『HappyEverAfter』を配信。この楽曲が大きな話題となっている最中、早くも今回の発表となり、高い注目度を証明する形となった。

 

『悪魔とラブソング』主題歌である『Take my hand』は、メンバーのLil’ Fang (リル・ファング)が作詞した書き下ろし楽曲。傷つきながらも仲間と支えながら前に進む主人公たちの姿を表現したものとのことで、一歩踏み出すことを躊躇っている人たちをエンカレッジする、アーティスト・FAKY自体のアティテュードとも深くリンクした作品になりそうだ。


さらに、14日『Take my hand』が使用されたドラマオープニング映像が公開。一足先に、楽曲とドラマの世界観をたのしむことができる。


なお、主題歌『Take my hand』は6月16日に配信リリース。Huluオリジナル『悪魔とラブソング』(全8話)は、6月19日に一挙独占配信される。

 

 

<作詞を手がけたFAKY・Lil' Fangコメント>

 元々、原作のファンだったのですが、「悪魔とラブソング」は登場人物が、色んなものを抱えながら、自分らしさや場所を見つけていくところがすごく印象的だったので、主人公たちを応援する気持ちで”手を取り合って”という意味を込め、『Take my hand』をかかせて頂きました。

楽曲が持っている、スケール感をより表現するために、ストリングスを生でいれて壮大感あふれる楽曲に仕上げたことが特にこだわった点です。

また、声でバトンを受け渡すかのように、ヴァース部分は一人一行ずつメンバー全員がでてくるようにし、楽曲のコンセプトを表現したので、そこにも注目してほしいです。

「Take my hand」は、男性でも女性でも歌いやすい楽曲になっているので、主人公たちが通う十塚南高校のように、みんなで歌っていただけると嬉しいです。

 

 

<「悪魔とラブソング」プロデューサー・大野哲哉>

 数年前からFAKYさんの楽曲は、よく聞いていました。特に 「Who We Are」という楽曲は、自分にとってのパワーソングになっていました。

「悪魔とラブソング」の実写ドラマ化を準備していた時に、主題歌は、FAKYさんしか考えられないと、オファーする前から自分の中では決まっていました。それは“一人で立つこと恐れない強い想い”を歌っているFAKYさんの楽曲のテーマが、ドラマで描きたいテーマと全く一致していたからです。

最初の打ち合わせで「Take my hand」を聴かせていただいたのですが、監督をはじめ、同席していたスタッフ、満場一致で『この曲しかない!』と即決しました。監督は楽曲にほれ込んで、撮影カメラマンや主要スタッフにすぐに共有しました。結果として、「悪魔とラブソング」の映像は、楽曲の雰囲気に相当な影響を受けましたね。映像と音楽のマッチングをぜひお楽しみください。


※本記事は掲載時点の情報です。

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