佐藤流司ら2.5次元俳優が新音楽ユニットZIPANG OPERA結成「カッコ良すぎやしませんか」

音楽 公開日:2021/04/24 18
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2.5次元などの舞台で活躍する実力派俳優、佐藤流司、福澤侑、spiの3人と、ボーカリストの心之介が合体した4人組の音楽パフォーマンスユニット「ZIPANG OPERA」が結成、LDH Recordsに所属することが発表された。


「ZIPANG OPERA」は、ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』でうちはサスケを演じ、ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光としてはソロライブ公演のアジアツアーを行う等、ワールドワイドに活躍をしている佐藤流司。ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、ミュージカル『黒執事』に出演し、振付家としても活躍している福澤侑。ミュージカル『刀剣乱舞』、舞台『黒子のバスケ』、ミュージカル『RENT』等に出演し、圧倒的な歌唱力で定評のあるspi。そして一聴して記憶に残る魅力的な歌声を持つボーカリスト・心之介4人による、これまでの伝統的な日本カルチャーとは一線を画す、全く新しいジャパニーズポップを世界に向けて発信する音楽パフォーマンスユニットである。




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アーティスト名「ZIPANG OPERA」は一曲一曲が歌劇になっているようなパフォーマンスを行うことから命名された。EDM、エレクトロ・ポップ、ミクスチャー、ラップ、ポップなど様々な音楽アプローチで独特の日本(和)の世界観を表現する。楽曲によってそれぞれのメンバーの特性を生かして世界観が変化する所も見どころである。




「ZIPANG OPERA」のアーティストプロデューサーには、ダンスボーカルユニットPaniCrewのメインボーカルを努め、近年では社会現象を巻き起こしている、舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stageの演出を手掛ける植木豪が担当。楽曲は人気ラッパーのKEN THE 390、Jポップを中心に活躍する井手コウジ等、豪華クリエーター陣が名を連ねる。

2021年6月には、結成第一弾となる「ZIPANG OPERA ACT ZERO ~暁の海~」の開催が決定した。独創性とエンターテインメント性の溢れるステージを是非堪能してほしい。


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