BTSとARMYのかけがえのないひと時、日本初スタジアム公演の興奮がdTVで蘇る

音楽 公開日:2021/04/17 28
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全世界62公演で206万人動員した、BTS最大規模のワールド・ツアー「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF' JAPAN EDITION」。そして2019年に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催されたコンサートの模様が4月1日よりdTVで独占配信されている。


本公演は日本初のスタジアム公演ということもあり、まさに日本のARMY(ファン)にとって待ちに待った瞬間。本記事では、このBTSの特別な公演のみどころを紹介。既に視聴した人も、これから視聴する人にとっても注目してほしいポイントを余すところなく紹介したい。



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まず、最初に紹介したいのは、オープニングのシーン。静まり返った会場に赤い瞳をした2体のヒョウがBTSの登場を告げるかのように動き出すと、真っ白な衣装に身を包んだ7人のメンバーが「Dionysus」を歌いながら降臨。このBTSと観客の対面の瞬間の溢れんばかりの歓声と喜びの様子が画面越しに伝わってくる。



そして、本公演では、「Not Today」「FAKE LOVE」「IDOL」「MIC Drop」等のBTSの大ヒット曲を続々披露。息つく暇もないくらいの圧巻パフォーマンスの連続で、その迫力と魅力に引き付けられていくが、全員でのパフォーマンス以外にもソロパフォーマンスが非常に充実しており、それぞれが披露する個性豊かな表情にうっとりさせられてしまう。


メンバーそれぞれの個性とキャラクターが発揮されたソロパフォーマンスは圧巻の一言に尽きる。BTSメンバー個人のダンス、ボーカル、そして演出面において三拍子揃っていることが、このソロパフォーマンスからも伝わってくる。


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