BTS 新曲『Film out』が全世界で話題に、日本オリジナル曲として最多再生数を記録

音楽 公開日:2021/04/03 16
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BTSの新曲『Film out』が日本を中心に全世界で話題となっている。


4月2日0時に全世界同時に配信され、97の国と地域のiTunesトップソングで1位を獲得(4/3 12時時点)。さらに、日本では、iTunesトップソング、LINE MUSIC リアルタイム、AWAリアルタイム急上昇楽曲トップ100、mora 総合最新ランキングシングル でそれぞれ1位を獲得したほか、LINE MUSIC、レコチョク、music.jp、mora、MySound、mu-mo、dwango.jpなどのデイリーランキング(4/2)でもそれぞれ1位を獲得。




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さらに、4月2日0時にYouTube公式チャンネルで公開されたミュージックビデオは、公開から24時間で2938万回再生を突破し、BTSの日本オリジナル曲としては24時間での最多再生数を記録した。(4月3日11時時点で3665万回を突破)


『Film out』のミュージックビデオでは、7人のメンバーは、時間が経っているのに心の中から消えない誰かを懐かく思い、空虚で寂しい姿を繊細に表現した。映像後半では時空間を超えようと試みるが、この部屋には自分一人しかいないという事実を悟って忘れられない幻影と共に暮らしているメンバーの姿が強い余韻を残している。


『Film out』は、4月2日公開の『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』主題歌で、メンバーのJUNG KOOKが楽曲制作に参加し、back numberと最高のコラボレーションとなった日本オリジナルのバラード曲。


BTSは、「第63回グラミー賞」ではベストポップデュオ/グループパフォーマンス(BEST POP DUO /GROUP PERFORMANCE)にノミネートされ、授賞式では「Dynamite」の単独パフォーマンスを披露し話題になったばかり。6月16日には、『Film out』が初収録されるほか、2017年からの4年半の間に日本でリリースした作品を網羅したベストアルバム『BTS, THE BEST』をリリースする。




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