南沙良、Vaundy 2021年第1弾配信シングルのミュージックビデオに抜擢

音楽 公開日:2021/02/24 15
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女優でモデルの南沙良が、今大注目のアーティスト・Vaundy(バウンディ)の、2021年の第1弾配信シングルとなる『融解sink』のミュージックビデオに出演することが決定した。


今作は、CM、MV、ShortFilmを中心に活動する横堀光範(よこぼり・みつのり)氏が監督を務め、実写とCGを駆使し、制作されている。


Vaundyは、作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、デザインや映像もディレクション、セルフプロデュースする、現役大学生20歳のマルチアーティスト。2019年春頃からYoutubeに楽曲を投稿し始め、活動を開始。『東京フラッシュ』『不可幸力』など、耳に残るメロディーに幅広いジャンルの楽曲を発表すると瞬く間にSNSで話題に。現在YouTube、サブスクリプション トータル3億回再生を突破している、注目のアーティストだ。


南沙良は、2002年生まれの18歳。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞。本年度は、現在放送中の土曜ドラマ『六畳間のピアノマン』(NHK)に出演するだけでなく、3月5日公開の映画『太陽は動かない』(21/羽住英一郎監督)、4月2日全国公開の映画『ゾッキ』(21/竹中直人監督・山田孝之監督・齊藤工監督)、4月15日よりNetflixにて全世界同時配信のNetflix映画『彼女』(21/廣木隆一監督)、2022年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK/三谷幸喜脚本)への出演も控える、今大注目の若手女優。


耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声と、破格の才能を感じさせるジャンルに囚われない幅広い楽曲センスで、 ティーンを中心にファンダムを急速に拡大中のVaundy。そして、18歳ながらも、初主演映画で映画賞4冠を受賞し、本年度も、映画やドラマ、Netflix、大河ドラマなど、多数の注目作を控える、南沙良。


現実と夢を行き来するような、幻想的な美しい世界観で彩られた楽曲を、是非ご覧いただきたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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